<報告>2月のよりみちコンサートを行いました

去る2月4日(土曜日)に山村誠一さん、川端淑恵さん、山下ジュンさんをらいとぴあにお迎えし、 「冬のカリビアン!スティール・パントリオ!」と題してよりみちコンサートを開催しました。 今回も一階展示コーナーが満員になるほどご来場いただきました。 どうもありがとうございます。     さて、いきなりですが、スティール・パンという楽器、皆さんご存知でしょうか? カリブ海の島国、トリニダード・トバゴ共和国発祥の楽器で、 見た目は「底をへこませて、ドラム缶を三分の一くらいのところでぶった切った」ような感じです。 そんな見た目にたがわず、実際にもそのように作られるそうです。 元がドラム缶だけに少々ゴツい外見をしているのですが、 とても柔らかで深みのある音を奏でてくれます。   そんなスティール・パンを主役に据えて、 ポピュラーミュージックから、オリジナル曲、 いかにもな南国テイストな曲にクラシック曲といろんな曲を演奏していただきました。     公演中には、保育園のお出かけで図書コーナーに来ていた保育園児たちが楽しそうに踊る一場面も。     陽気な曲や悲しい雰囲気な曲、いろいろありましたが、 楽しい1時間を過ごしていただけたのではないでしょうか?   次回のよりみちコンサートは、3月11日(土曜日)に、 「思わずあなたも歌いだす?なつかしのアニソンをJAZZアレンジで!」と題し。 青木美香子さん、上村美智子さん、宮本香緒理さんをお迎えして、 ア…

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3月4日らいとぴあセミナー「暮らしのごはんが子どもをつくる」開催します!

らいとぴあ21社会課題発信事業 生き方セルフデザインシリーズ「たべる」を開催します! 「いただきます」のあとは「おかわり」日時:2017年3月4日(土曜日)12時半開場 午後1時から3時参加費:無料場所:らいとぴあ21展示コーナー定員:50名要申込一時保育:あり<要申込> 締め切り2017年2月26日(日曜日)PDFはこちら チラシ「暮らしのごはんが子どもをつくる」.pdf 10月23日に開催した「ドキュメンタリー映画『いただきます』と『こどもがつくるごはん』の会」。こども達によるクッキングサークル『二代目キッズカフェ』が510deli(ごっとうデリ)とコラボして、来場者に手作りのおにぎりやお味噌汁、和惣菜をふるまいました。だしをとる鰹節を不思議そうに見つめたり、土がついているごぼうを触って「土の匂いがする!」と興味津々のこども達。イベント終了後、「家でも卵焼きをつくるっていうんです」「いつかは魚をさばくところをこども達にみせたい」と話されるご家族の方、こどもと「この前こんなん作ったで」と会話が弾んだと話されるご家族の方…。ほんの1か月という準備期間の中でも「食」を通じて子どもが変化し、その姿をおとなが見つめるということにつながりました。暮らしの中で多くの時間をしめる「食べること」は、人とのつながりと大きく関係しています。日々の食事を家族で一緒に楽しんだり、一緒には食べられなくても誰かが誰かのために食事を楽しんで作る、そんな思いや価値観を日々感じながら育ったこどもは、誰かを思いやる気持ちや感謝…

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(報告)チーム・モイの語り合いカフェがおこなわれました。

2017年2月3日(金曜日)の夜、展示コーナーはこんなかんじでした。 日ごろから、らいとぴあといろんなお付き合いのある箕面市国際交流協会。そこを拠点に実施されていた「チーム・モイの語り合いカフェ」が、初めてらいとぴあの展示コーナーで開催されました。 在住外国人への理解を広げるため、箕面の東部に位置する国際交流協会から飛び出して中部に位置するらいとぴあでも開催の試みを、ということで、らいとぴあは共催という形で協力。 ファシリテーションを担うのは、大阪大学のコミュニケーションデザインセンター講師としてさまざまな企画に携わり、また哲学カフェ「カフェフィロ」のメンバーでもある、ほんまなおきさん(大阪大学准教授)。円形になって、在住外国人当事者や、その思いを知りたい、理解したいと集まった人たちで前半後半に分けてトークを進めていきます。 前半は、「働くということ」について、各人さまざまな立場からの思いの共有。ニートについての議論にも、途中ちょっぴりなりましたが、モンゴルでも同じような課題があるそうです。むーん、興味深い。 中国や韓国の事情はまた違うようで…。 後半は、一人の人が話したいテーマを提供する形で進みます。インドと日本にルーツを持つ参加者のお一人が、「ことば」と「文化」の狭間で感じる違和感について提案。 ケンカすること、議論すること、はっきりと伝えること。そのツールとしての日本語、ヒンディー語の区別。 ケンカするときにヒンディー語は適すが、日本語は違和感があるという彼女。日本はぶつかる…

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<らいぴつれづれ>日曜日の珍客。

生活総合相談窓口らいとぴあ21悩める現代人に相談窓口として開設されている地域のよりどころである。今日もまた迷える相談者が訪れた。犬である。なんと1匹の大型犬が自動ドアを通過して館内に入ってきたのであった。職員に緊張が走る。近頃では珍しい野良犬だろうか。何か相談事でもあるのだろうか?近づくと逃げも吠えもせず愛嬌を振りまきしっぽを振っている。人懐こい性格のようだ。振っているしっぽが当たって痛い。 確認すると散歩用のハーネスがつけてあり、首輪の跡が残っていたため飼い犬であると判明した。おそらく散歩中かなにかで逃げ出したのだろう。とりあえず歩き回らないようらいとぴあの入り口に連れていくが、素直についてくる。賢い犬だ。飼い主によくしつけられているのだろう。振っているしっぽが当たって痛い。 飼い主を見つけるため職員は犬に関する地域の情報を収集したが、決定的なものがないため仕方なく警察に連絡することとなった。数十分後駆けつけた警察官に状況を説明し、警察署で保護することになった。パトカーを待つ間も人懐っこく愛嬌を振りまく珍客に職員はじめらいとぴあ利用者にも気持ちがなごむ時間が流れた。パトカーを待っている間も飼い主の情報がなく警察署に連れていかれ衝撃と困惑と癒しに満ちた数時間が終了した。 警察官によると法律では今回のように保護したペットでも落とし物と同じで拾得物となり期間内に飼い主が現れない場合は拾得者が保護するか保健所に連れていかれるという。家族の一員とされているペットでも法律では物と同じ扱いという現実…

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地域みっちゃく生活情報誌「みーの!」2月号にらいとぴあが特集されました!

毎月箕面市内で全戸配布されている情報誌「みーの!」2月号で、らいとぴあ21が特集で取り上げられました! 元々はよりみちコンサートの情報をこの情報誌に掲載してもらおうということで連絡をとったことから今回の記事掲載につながりました。最近、試行的にいろいろ取り組んでいる喫茶コーナーでの出店の様子や、取材時に実施されていたぴあぴあ食堂の様子など、利用するこどもたちの様子が伝わる構成です。 らいとぴあでは多様な世代の人たちに向けて、幅広い場づくりを展開していますが、その想いにも触れていただきました。 らいとぴあにも「みーの!」を配架しておりますので、一度手にとってお読みいただければ幸いです。

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<報告>冬休みのぴあぴあルーム

年明け1月4日から開室したぴあぴあルーム。初日は書初めをしました。今年の目標や好きな言葉を思い思いに書きました。この書初めは、今年も元気に過せますように、と願いを込めて1月14日の「とんと」で燃やしました。 子ども達は職員や友だちを誘って、好きな時間にしたい遊びをする姿が見られました。卓球、ドッヂボール、ぴたごら装置を作る、マンガを読む、かるたする、手芸する、宿題する、ピアノひく、一輪車にのる、携帯型ゲームで対戦する、まーぶ仕事するぴあぴあルームでは一人ひとりのやりたいことを大切にします。本年もぴあぴあルームをどうぞよろしくお願い致します!

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らいとぴあクリスマスコンサートのご報告

ちょっと前のできごとですが、昨年12月23日にらいとぴあ展示コーナーにて、クリスマスミニコンサートを開催しました。秋のかやのお宝人権まつりへの出演をきっかけに職員中心に始まった「ゆる音」サークル。音楽が好きなひとが気軽に集まれるように、と「ゆるっと音楽をする」をモットーにしています。発表の機会があれば練習ももっと楽しいよね、ということでコンサートを企画しました。ぴあぴあルームのこどもたちを誘ったところ、「私もやりたい!」という声があがり、こどもたちはAIの「ストーリー」と「サンタが町にやってくる」を練習しました。本番は、お客さんを前に照れながら歌う子、堂々と歌詞を覚えて一人で歌う子、ピアノの練習の成果を発揮する子など、一人ひとりが一生懸命でした。終わったあと「楽しかった!」と笑顔をみれて、職員はほっと一息。 大人もこどもも一人ひとりのペースで練習でき、みんなで合奏するのはやっぱり良いなあと思いました。現在、次回の発表会を検討中です。ゆる音サークルは、らいとぴあの音楽室を使って練習しています。楽器をさわった事がなくても、ちょっとブランクがあっても大丈夫。一緒に音楽してみませんか?(練習日時はお問い合わせください。)

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<こども活動報告>「みぼっく」活動中!

「みんなでボルダリングを作ろう!」という夢に向かって、『みぼっく』というグループを小学5年生のこども達が結成してもうすぐで1年。今までもフリーマーケットやらいとぴあ1階展示コーナーでホットケーキサンド屋をオープンさせながら、ボルダリングを作るために積み立てをしています。こどもたちの「どうやったらボルダリングをつくれるんやろう?」というつぶやきから、今回は大阪にある「じゃがいも子どもの家」の手作りボルダリングの視察にいってきました。「大阪市子どもの家事業じゃがいも子どもの家(以下 じゃがいもさん)」は大阪市生野区で子どもの居場所事業をされています。昨年はぴあぴあに来ているこども達とじゃがいもさんに行って一緒にあそんだりしました。その時からみんなに人気があった「手作りのボルダリング」。今回は「ボルダリングをどうやって作ったのか?作ったきっかけは?」などを聞きに行きました。この日はじゃがいもさんで「餅つき」をしており、一緒に餅つきをしたりまるめたり…。はじめは緊張していたこどもたちも最後はじゃがいもさんに来ている子どもや家族さんと一緒に楽しく過ごしていました。【参加したこどもの感想】じゃがいもの家にいってきてボルダリングをして、おもちつきをした。いろんな人が使えるからボルダリングをつくったらしいです。作るのにお金は10万円くらいかかることを知った。がんばろうとおもった。

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<報告>こどもがつくる朝食屋

今年6年生のこども達が卒業式の後に企画をしている「卒業お出かけ企画」があります。そのお出かけの参加費を稼ぎたい!ということから、1階の展示コーナーにある喫茶スペースでモーニングの販売を行いました。お店の名前は「こどもがつくる朝食屋」です。朝早くにロビーに集合。「はやくやろう!」と大張り切り。一番最初のお客さんは学校の教頭先生!「一番乗りやで~」と笑顔で来店。つられて子どもも笑顔。はじめは照れくさかったのかなかなか言えなかった「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」もいつしか自然に笑顔でお客さんに伝えていました。今回はクリスマスということで、「なんか特別な事をしたい!」とこどもたちと作戦会議。食パンの上に星型のアルミ箔を乗せて焼いたら食パンに星の形が残ることを聞いたので、今回は「星型トースト」に決定。が…、バターをぬったら星が見えないことに気がつき、「ありゃ~。星、きえてしもた!」と照れ笑い。食パンの星はバターで隠れてしまったけど、みんなも笑顔は星のようにキラキラしていました。次回は1月7日(土曜日)と1月21日(土曜日)に予定をしています。ぜひ、お越しください。

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<報告>親子DEチャーハン選手権を開催

二代目キッズカフェが結成されてからはや3ヶ月。もともと「チャーハンを親子でつくりたい」というつぶやきから拡がり、こどもたちの「料理をしたい」という気持ちが形になってできた「二代目キッズカフェ」。今回はその思いを形にするため「親子DEチャーハン選手権」を開催しました。まずは子どもとどんな風にすすめるかなど打合せをしました。(1)おうちの人に家でつくっているチャーハンのレシピをかいてもらう(2)親子バラバラでチームわけする(3)チームの中でどのレシピのチャーハンをつくるかを決める(4)つくる(5)一番おいしかったチャーハンに投票してもらう(6)票が多かったチームが優勝優勝チームは展示コーナーでチャーハンのお店を出すときのレシピとして採用されることになりました!今回はおうちの人も参加してもらい、ABCの3チームに分かれてチャーハンをつくりました。学校の先生達も様子を見に来てくれて急きょ参戦!こどもと一緒に真剣に美味しいチャーハンを作っていました! そして、いよいよ結果発表!なんと!1票差でAチームが勝利!優勝したこどもたちはとびはねて喜んでいました。「むっちゃくやしい…」というこどもをみて「悔しい経験をばねにして『よし、次はがんばろう』って思える経験も大切やね。」とご家族の方の一言。喜びも悔しさもいっぱい詰まった思い出いっぱいのチャーハン選手権でした。二代目キッズカフェ、次はどんな楽しい事をするのかな?

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<お知らせ>らいとぴあ展示コーナーでのイベント情報(1月〜2月)

1月から2月の展示コーナーイベントお知らせです。たくさんありますよ、ワクワク。 《PICK UP》 チーム・モイの語り合いカフェチーム・モイは、箕面界隈に在住している外国人市民が、(公財)箕面市国際交流協会を拠点に自身の思いを地域に伝える活動をしているグループ。「チーム・モイとの語り合いカフェ」は、外国人市民が安心して話せる場、地域住民との相互理解を深める場を目指して、同チームが定期的に企画運営している語り合いの場です。 哲学カフェ形式で進むこのカフェ。どなたでも参加できます。定員に限りがありますので、ぜひお早めにご予約ください。哲学カフェとは街中のカフェなど誰もが自由に出入りできる場所で、飲み物を片手に参加者同士で特定のテーマについて話し合う営みです。1992年にフランス・パリのカフェで偶然生まれ、その後世界中に広がっていきました。哲学カフェに決まった定義があるわけではありません。共通するのは、進行役がいて、テーマを設け、その場にいる人たちが話して聞いて考えるというシンプルなつくりです。(カフェフィロのホームページより抜粋)ちらしPDF:チーム・モイ20170204イベントちらし.pdf日時:2017年2月3日(金曜日) 午後6時から8時 (受付は午後5時半から)場所:らいとぴあ21 1F 展示コーナー進行:ほんまなおきさん(大阪大学准教授)対象:地域の多文化共生に関心のある方 定員:10名(要申込)参加費:無料[但し、1ドリンク(200円)の注文が必要。]テーマ:日本で働くということ■主…

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らいとぴあニュースNo.42(2017年1・2月号)を発行しました。

らいとぴあニュース2017年1・2月号となるNo.42を発行しました。表紙は、ぴあぴあルームでごはんづくりに取り組む様子。 市内公共施設やらいとぴあ館内に配架されますので、手にとってご覧ください。 こちらでもお読みいただけます。PDFはこちら→らいとぴあニュース2017年1・2月号.pdf

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2017年らいとぴあ仕事初め。

新年あけましておめでとうございます。 らいとぴあは1月4日から開館。貸館のご利用は少なかったものの、お正月で懐があたたまったこどもたちがいつものように来館。 かきぞめ大会で、大きな紙に思い思いの書をしたためました。 2017年のらいとぴあは4月から休館日がなくなります。年末年始以外、毎日開館(図書コーナーは祝日月曜以外はおやすみ)しますので、貸館利用、子育て支援センター、図書コーナー、ぴあぴあルーム、ロビー利用等お気軽に利用していただければと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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【報告】12月よりみちコンサート(クリスマススペシャルコンサート)

12月10日(土曜日)、よりみちコンサート「クリスマススペシャルコンサート」が、過去最高の70名近いお客さんの熱気の中、無事に終わった。8割が常連さんだった。耳馴染みのある曲を5人がアカペラ(無伴奏の歌のみの合唱のこと)で歌い上げる中、サイレントナイトの曲間には初雪が降るサプライズが起こった。普段ぴあぴあルームに来ているこどもたちが最前列で食い入るように見ている。いつものおばちゃんたち、こども連れの親子、近所のデイサービスの利用者と職員さん、普段ロビーでお見かけするお一人おひとり・・立ち見が増え慌てて椅子を増やせば、いつの間にか会場は展示コーナーの枠を越えロビーの一部にまで広がっていた。芸術・芸能は敷居の高いものではなく、日常のすぐ側にあるもの。わざわざ行くものではなく、ふらりと誰でも立ち寄れるもの。そして、音楽や演者の姿を通じて「音楽って素晴らしい。人生もいいものだな」ってあたたかな気持ちがじんわり広がること。それを地域の住民さんと共有したくて始まったよりみちコンサートも、来春で4年を迎える。気付けば、当時からずっと「コンサートスタッフ」として手伝ってくれているこどもたちも大きくなっている。いつしか「今度のよりみちは何日やったよな!行くでな!」と声をかけられるようになり、今年に入ってからは大きく宣伝をしなくても常連のお客さんで満席という状態が続いている。お客さんが10人しかおらず、胃が痛かった頃を思い出すとよく今があると思う。たった1時間のステージの裏側には、演奏家たちがその技術を維持し積み…

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こどもたちの冬休みが始まりました!

今日は終業式、お昼前にこども達が集まりにぎやかなぴあぴあルームでした。今日からスタートした冬のぴあぴあ食堂!地域のおばちゃんや保護者の方、ボランティアの皆さんが調理に携わってくださっています。ぴあぴあ食堂の申し込みは前日の14時まで(火曜日の場合は、前週土曜日の14時まで)にお申し込みください。申し込み先→らいとぴあへ電話(072-722-7400)か来館でお願いします。午後からは外遊びやこま回し、いすとりゲームをして楽しみました。

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2016冬のぴあぴあ食堂始まっています!

2012年夏から始まっている、長期休みの給食事業「ぴあぴあ食堂」。今冬も学校が終業式の12月22日からスタートしています!ぴあぴあルームの行事や年末年始休館のため、実施しない日もありますが、だいたい火曜日から土曜日の毎日、地域の方々や保護者の方々、そして今回は萱野小学校の先生方もシェフになり、おいしいごはんをつくってくださいます! こども→300円か100まーぶおとな→500円(まーぶ払いも可)食べたい日の前日14時までにお申込みください。(火曜日の場合は、前週の土曜日の14時までです。) お申込みは、らいとぴあ21まで電話(072-722-7400)か来館にて! チラシPDFはコチラ→ぴあ食カレンダー2016年度冬休み.pdf ぴあぴあ食堂については、下記の記事もお読みください。ぴあぴあ食堂が始まった理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403773163.htmlごはんが100まーぶで食べられる理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403780629.html

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らいとぴあ21年末年始休館などのお知らせ

いつもらいとぴあ21をご利用いただき、どうもありがとうございます。 らいとぴあ21の年末年始休館は 2016年12月29日(木曜日)から2017年1月3日(火曜日)までとなっています。 新年は1月4日から開館です。 また、2017年1月9日(月曜日)は、らいとぴあ21は開館しますが、図書コーナーが機材メンテナンスのためおやすみ及び証明書発行がご利用いただけません。 お間違いのないよう、よろしくお願いします。

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12月23日こどもたちによるクリスマスコンサート開催!

直前のお知らせとなりましたが、クリスマスコンサートが開催されます。日時:12月23日(金曜日・祝日) 朝10時からお昼頃まで場所:らいとぴあ21 1階展示コーナー喫茶ペコの出店もあります。らいとぴあ職員やぴあぴあルームの子どもたちが演奏します!是非お立ち寄りください。

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まーぶハローワークからのお知らせ

こどもたちがお仕事体験できるイベント、まーぶハローワーク。お仕事をえらぶ→はたらく→お給料のまーぶをもらう→好きなことにつかうという仕組みです。18才までのこどもであれば、誰でも地域通貨「まーぶ」が稼げます。どんな子どもでも、地域の人とのつながりをつくれる、多様な仕事にふれることができる、そして未来の選択肢がひろがることを目指しています。12月10日は、みのおキューズモールにて開催しました。1回100まーぶでできるわなげコーナーであそぶために、20分間のお仕事をがんばった子もいました。また中学生からはサポーターとしても参加できます。この日も、中学生から大学生、保護者の方までたくさんの方にお手伝いいただきました。テントの準備から子どものサポートまで、わいわい楽しく過ごします。まーぶハローワークを支えてくださる新しいサポーターさんも募集しています。興味がある方は、らいとぴあまでお問い合わせください!(電話番号:072-722-7400)次回の開催は、2017年1月です。皆様のご来場をお待ちしております! 以下、みのおマルシェでは10時半から、キューズモールでは11時から開催しています。1月15日(日曜日)まーぶハローワーク×みのおマルシェ @キューズモールふれあいパーク1月21日(土曜日)まーぶハローワークinみのおキューズモール @みのおキューズモールEASTエリア1階エルステージ1月28日(土曜日)まーぶハローワークinみのおキューズモール @みのおキューズモールEASTエリア1階エルステージ2…

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<報告>こども達による喫茶コーナー出店

1階展示コーナーで萱野小学校5年生のグループ「みぼっく」が、ホットケーキサンド屋をオープンさせました。みぼっくの名前の由来は「みんなでボルダリングをつくろう!」という夢に向かって、こども達が考えました。喫茶コーナーでの収益はすべてボルタリングを作る為貯金をしています。初出店の12月10日はよりみちコンサート前にたくさんのお客さんでにぎわいました!ありがとうございました。次回の出店は来年の2月ごろを予定しています。是非みぼっくのがんばっている姿を見に来てください!

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