〈報告〉ベネズエラから北芝へ

少し前の話ですが・・・ らいとぴあ21で、「音楽」の可能性に触れるとても貴重な機会がありました。 日本から14,484km離れた、南米ベネズエラに話は飛びます。 ベネズエラの首都・カラカスを拠点に活動する「カラカス市民オーケストラ」のみなさんが、 急遽ピースボートにのって 箕面へやってくる!ということになったのです。 驚き半分、こんな貴重な機会はない!ということで、 展示コーナーでのコンサートとトークイベントを開きました。 このカラカス市民オーケストラのみなさんは、ほとんどが「エル・システマ」で育った音楽家です。 「エル・システマ」とは、 ベネズエラの国の音楽教育プログラムで、(英語にすると「ザ・システム」だそうです) 子どもたちが無料で音楽を教えてもらうことができるシステムです。 学校や自分の暮らすコミュニティへ音楽団がやってきて、 楽器をさわりながら音楽を教えてくれます。 貧しい家庭に生まれお金がなくても、音楽が学べること、 オーケストラという団体の中でこどもたちは、 「人と呼吸を合わせること」にさまざまな学び・体験を得ること・・・ 演奏だけでなく、オーケストラのリーダー サダオ・ムラキさん、 ピースボートのスタッフで、10年以上ベネズエラの担当をされてきた松村ますみさんによるお話も聞かせていただきました。 オーケストラの前で、指揮者を体験する!という一コマも! 指揮…

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らいとぴあの新年度始まっています!

新年度に入り、あっという間に10日も経ちました。 先週の金曜日から明日にかけて、箕面市内では入学式、入園式が続きます。 新しい生活が始まるこどもたちの声がらいとぴあ周辺の地域に響いています。 真新しい制服姿を見せにきてくれた新中学1年生たちも、 明日からは学校の授業や部活動に忙しくなることでしょう。 らいとぴあ21の2017年度も引き続きNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝が運営してまいります。 職員の退職等で若干顔ぶれが変わりましたが、 ・市民のみなさんが「やりたいこと」「やってみたいこと」の応援 ・市民のみなさんに知ってもらいたいことの発信 ・赤ちゃんから高齢者までの方々が安心して過ごせる場の整備 などに邁進してまいります。 また、ブログで各事業や取り組みのご紹介もできればと思いますので、お楽しみに! 月曜開館についてはこちらをご覧ください→http://raipinews.seesaa.net/article/447558595.html

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<報告>防災について考えるまもりんぴっく開催

3/25(土)に「防災について考える地域運動会 まもりんぴっく」が開催されました。 こどもと保護者、地域の方あわせて70人くらい集まって、競技をしながら防災について学ぶ機会になりました。 オープニングダンスをみんなでおどった後、 第一競技は【大声だし】です。一斉に大声を出して同じチームの人が何を言ったか聞き取ります。普段大きな声を出すことがないので、いい機会になりました。 第二競技は【新聞紙スリッパ飛ばし】。新聞紙で簡易スリッパを作り、だれが一番飛ばせるかを競います。いざというときに役立つスリッパ。作り方覚えてくれたかな。 その次は【バラエティ走】です。ケンケンパ⇒平均台⇒ネットくぐり⇒麻袋でジャンプ⇒机トンネル⇒スプーンでボール運び⇒バケツリレー の順で進みます。幼児さんから高校生までがんばって走っていました。 最後は大人もこどももみんなで綱引きをしました。 たくさんの参加者と防災について考えることができ、有意義な時間となりました。

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3月30日(木)18時から喫茶モクイチでコンサート(お知らせ)

これまでらいとぴあ展示コーナーで2回にわたって土日昼間に開催してきたゆる音コンサート。 ゆる音って? 音楽をやりたいとい地域住民や、らいとぴあにご縁がある方たち、職員たちで取り組んでいる、 「ゆるやかにつながりつつ音楽やってみよう」という活動です。 毎回、それを色んな人が喫茶でゆくりくつろぎながら温かい目で楽しんでくれる中、ぴあぴあルームのこどもたちやおとなが入り交って音楽を一緒に楽しんでいます。 今回ははじめての夜コンサート! 試行として毎週木曜夜に営業している喫茶モクイチの場をシェアしての開催です。 ぜひお越しくださいませ。 なんと今話題のあのモノマネも見れるかも?! 笑いあり、癒しあり、涙あり? ひとときどうぞお楽しみください。 入場無料! 喫茶モクイチの100円ミニお好み焼きやスコーン、ソフトドリンクも大好評販売中。 また、3月30日にらいとぴあで開催される「春のつどい」の関連展示も同時開催中です。 萱野老人いこいの家の講座で作った作品など、地域高齢者のみなさんの創作作品を展示します。個性的な作品から熟練の作まで、力作をどうぞごらんください。 ●喫茶モクイチの関連記事はこちら 喫茶モクイチ試行実験中! ・・・・ ゆる音のみなさんからのメッセージ この日の喫茶モクイチに合わせて「ゆる音」のコンサートを開催します。 ゆるっと色々な曲を変わった構成でお届けします。 喫茶モクイチついでにお楽しみください。 楽器は昔…

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〈お知らせ〉今日からぴあぴあ食堂オープン!

2012年夏から始まっている、長期休みの給食事業「ぴあぴあ食堂」。 修了式を終えたこども達が元気に集まりました。今日は毎回調理してくださる地域のおばちゃんの作る自慢のとんかつ!毎回大人気!予約人数もすぐに埋まってしまったほどです^^。 ぴあぴあ食堂は火曜日から土曜日の毎日、地域の方々や保護者の方々、そして今回は第二中学校の先生方もシェフになり、おいしいごはんをつくってくださいます! こども→300円か100まーぶ おとな→500円(まーぶ払いも可) 食べたい日の前日14時までにお申込みください。(火曜日の場合は、前週の土曜日の14時までです。) お申込みは、らいとぴあ21まで電話(072-722-7400)か来館にて! 2016年度 春休みぴあ食チラシ.pdf ぴあぴあ食堂については、下記の記事もお読みください。 ぴあぴあ食堂が始まった理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403773163.html ごはんが100まーぶで食べられる理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403780629.html

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<報告>3月のよりみちコンサートを行いました

3月11日の2時より、青木美香子さん、上村美智子さん、宮本香緒理さんをお迎えし、 「思わずあたなも歌いだす?懐かしのアニソンをJAZZアレンジで!」と題して、よりみちコンサートを行いました。 今回も会場がいっぱいになるほどご来場いただいきました。どうもありがとうございます。 出演者さまがたには、小気味良いアレンジをされた楽曲を、キーボード、パーカッション、ベースの息の合った演奏と、軽やかな歌声の合わさった素敵な演奏をしていただきました。 小さなお子さまが椅子の上で手を振りながら踊っていた姿が微笑ましく印象的でした。 楽曲自体は知らなくても、聴いていて楽しくなるステージだったのではないでしょうか? また、この日は東日本大震災の発災からちょうど6年を迎える日でした。 コンサートが2時から3時の予定で行われていたこともあり、出演者さまと来場した皆様で、2時46分から一分間の黙祷を行いました。 ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。 次回のよりみちコンサートは、東京より、パリャーソさんをお迎えして、 5月27日(土曜日)の午後2時より行います。 ハーモニカとピアノによる演奏、ぜひご期待ください。

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本日3月16日「喫茶モクイチ」17時から営業(お知らせ)

本日3月16日(木曜日)、この前のBlogでもお知らせした木曜夜の「喫茶モクイチ」が17時から展示コーナーで開店。ゆるやかにお待ちしております。 http://raipinews.seesaa.net/article/447758328.html ●喫茶モクイチ 木曜日の夕方からゆるやかにオープンする、1コイン(100円)メニューをメインとした喫茶。  学校やお仕事の帰りなどに、ほっと一息どうぞ。 メニュー 【食べ物】 ミニお好み焼き 100円  肉まん・カレーまん 100円 スコーン(乳製品不使用) 100円(1個) +ジャム・ツナトッピング 各50円 【飲み物】 自家焙煎コーヒー(ホット・アイス) 200円 自家製ジンジャーエール(ホット・アイス) 200円 ティーソーダ ゆずソーダ カルピスソーダ コーラ ゆず茶 紅茶(ホット・アイス) 以上、各 100円

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<報告>暮らしのごはんがこどもをつくる

去る3月4日、展示コーナーでトークイベント 「暮らしのごはんがこどもをつくる」を開催し、講師の入交享子先生から、食をとりまく素敵な力をお話していただきました。 また、こどもたちのごはん屋台(チャーハン・ホットケーキサンド)と喫茶ペコ(コーヒー・ジンジャードリンク・ハーブティ・天然酵母パン)の販売がありとても賑やかな会場となりました。 「わたし達の身体は口から入る食べ物と呼吸から得られる酸素と、愛情から成り立っている」 「日々の食事を誰かと一緒に作ったり楽しむ中で育ったこどもは、誰かを思いやる気持ちや感謝の気持ちをもって成長する」 お話が30分を過ぎるころには会場全体が先生のお話に引き込まれていく空気感を感じました。 こども達はこの日まで、「食」を通じていろいろな場面で作る食べるを楽しんできました。 そして地域の方々と「食」を通じて泣いたり笑ったりと毎日を過ごしています。(これまでの活動をご参照ください) <報告>二代目キッズカフェメンバーの鍛錬! こども調理部隊『二代目キッズカフェ』の活動 これから、どんな「食」が繰り広げられるのかそしてつながっていくのか楽しみです。

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夜の喫茶「喫茶モクイチ」、試行実験中!

最近、らいとぴあの玄関を入ってすぐ右手にある喫茶スペースが土曜日を中心ににぎわっているのをご存知でしょうか? いつも展示企画やコンサートが開催されている場所に喫茶スペースが設置され、小学生がモーニングを提供している「子どもが作る朝食屋」、若者がチャレンジショップとして天然酵母パンやハーブティを提供している「喫茶ペコ」が出店しています。 そして、3月から新たな試みとして、「喫茶モクイチ」という名前で木曜夜17~21時ごろまで夜の喫茶を試行実験しています。試行は、ひとまず3月30日までを予定しています。 メインメニューは、お好み焼きとスコーンです。 なぜその2つ…と思われるかもしれませんが、とりあえず2つともおいしいです! そして、どちらも100円。まーぶも使えます。 飲み物も、自家製ジンジャエール、あおぞら自家焙煎ぐうぐうコーヒー、紅茶、コーラ…等々、モクイチの「イチ」さながら、100円メニューを中心に取り揃えています。 学校や仕事帰りに、少しふらっと立ち寄って小腹を満たしたり、おしゃべりをしたり。 今日の終わりに少しほっとできるような、そんな場になればと思っています。 実際に、喫茶スタッフに最近の出来事を話してから帰る若者がいたり、仕事帰りに立ち寄ってご飯を家族で食べている人たちがいたり、そんな様子が見られています。 今後も、らいとぴあの玄関口という特徴を生かして、喫茶スペースを含む展示コーナーを来館された方が…

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<お知らせ>2017年度の月曜開館日について

●2017年度4月からの、らいとぴあ月曜開館についてのおしらせ ・4月から9月までは2016年度と同じく、第1月曜日/第3月曜日に開館しています。 ・10月以降は基本的に全ての月曜日において開館します。 ただし、第3月曜日は施設保守のため臨時休館とさせていただく予定です。 (第3月曜日が祝日の場合は、第2月曜日が臨時休館となる予定です) ●月曜開館日に出来ること ・貸室がご利用いただけます ・貸室に係る各種手続きができます 9時から17時まで:料金の還付、新規団体登録、団体登録の内容変更、予約のキャンセル 9時から21時まで:利用料金の支払い、貸室の予約 ・証明書発行がご利用いただけます(10時から17時まで) ・自主学習室がご利用いただけます(9時から21時30分まで) ・ロビーがご利用いただけます ●図書コーナーについて 2016年度と同じく、月曜日は休館しています。ただし、月曜日が祝日の場合は開館しています。 ●おひさまルームかやのについて 2016年度と同じく、らいとぴあの休館によらず、月曜日から金曜日の10時から16時まで開館しています。 ただし、祝日はおやすみです。

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<報告>2月のよりみちコンサートを行いました

去る2月4日(土曜日)に山村誠一さん、川端淑恵さん、山下ジュンさんをらいとぴあにお迎えし、 「冬のカリビアン!スティール・パントリオ!」と題してよりみちコンサートを開催しました。 今回も一階展示コーナーが満員になるほどご来場いただきました。 どうもありがとうございます。     さて、いきなりですが、スティール・パンという楽器、皆さんご存知でしょうか? カリブ海の島国、トリニダード・トバゴ共和国発祥の楽器で、 見た目は「底をへこませて、ドラム缶を三分の一くらいのところでぶった切った」ような感じです。 そんな見た目にたがわず、実際にもそのように作られるそうです。 元がドラム缶だけに少々ゴツい外見をしているのですが、 とても柔らかで深みのある音を奏でてくれます。   そんなスティール・パンを主役に据えて、 ポピュラーミュージックから、オリジナル曲、 いかにもな南国テイストな曲にクラシック曲といろんな曲を演奏していただきました。     公演中には、保育園のお出かけで図書コーナーに来ていた保育園児たちが楽しそうに踊る一場面も。     陽気な曲や悲しい雰囲気な曲、いろいろありましたが、 楽しい1時間を過ごしていただけたのではないでしょうか?   次回のよりみちコンサートは、3月11日(土曜日)に、 「思わずあなたも歌いだす?なつかしのアニソンをJAZZアレンジで!」と題し。 青木美香子さん、上村美智子さん、宮本香緒理さんをお迎えして、 ア…

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3月4日らいとぴあセミナー「暮らしのごはんが子どもをつくる」開催します!

らいとぴあ21社会課題発信事業 生き方セルフデザインシリーズ「たべる」を開催します! 「いただきます」のあとは「おかわり」日時:2017年3月4日(土曜日)12時半開場 午後1時から3時参加費:無料場所:らいとぴあ21展示コーナー定員:50名要申込一時保育:あり<要申込> 締め切り2017年2月26日(日曜日)PDFはこちら チラシ「暮らしのごはんが子どもをつくる」.pdf 10月23日に開催した「ドキュメンタリー映画『いただきます』と『こどもがつくるごはん』の会」。こども達によるクッキングサークル『二代目キッズカフェ』が510deli(ごっとうデリ)とコラボして、来場者に手作りのおにぎりやお味噌汁、和惣菜をふるまいました。だしをとる鰹節を不思議そうに見つめたり、土がついているごぼうを触って「土の匂いがする!」と興味津々のこども達。イベント終了後、「家でも卵焼きをつくるっていうんです」「いつかは魚をさばくところをこども達にみせたい」と話されるご家族の方、こどもと「この前こんなん作ったで」と会話が弾んだと話されるご家族の方…。ほんの1か月という準備期間の中でも「食」を通じて子どもが変化し、その姿をおとなが見つめるということにつながりました。暮らしの中で多くの時間をしめる「食べること」は、人とのつながりと大きく関係しています。日々の食事を家族で一緒に楽しんだり、一緒には食べられなくても誰かが誰かのために食事を楽しんで作る、そんな思いや価値観を日々感じながら育ったこどもは、誰かを思いやる気持ちや感謝…

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(報告)チーム・モイの語り合いカフェがおこなわれました。

2017年2月3日(金曜日)の夜、展示コーナーはこんなかんじでした。 日ごろから、らいとぴあといろんなお付き合いのある箕面市国際交流協会。そこを拠点に実施されていた「チーム・モイの語り合いカフェ」が、初めてらいとぴあの展示コーナーで開催されました。 在住外国人への理解を広げるため、箕面の東部に位置する国際交流協会から飛び出して中部に位置するらいとぴあでも開催の試みを、ということで、らいとぴあは共催という形で協力。 ファシリテーションを担うのは、大阪大学のコミュニケーションデザインセンター講師としてさまざまな企画に携わり、また哲学カフェ「カフェフィロ」のメンバーでもある、ほんまなおきさん(大阪大学准教授)。円形になって、在住外国人当事者や、その思いを知りたい、理解したいと集まった人たちで前半後半に分けてトークを進めていきます。 前半は、「働くということ」について、各人さまざまな立場からの思いの共有。ニートについての議論にも、途中ちょっぴりなりましたが、モンゴルでも同じような課題があるそうです。むーん、興味深い。 中国や韓国の事情はまた違うようで…。 後半は、一人の人が話したいテーマを提供する形で進みます。インドと日本にルーツを持つ参加者のお一人が、「ことば」と「文化」の狭間で感じる違和感について提案。 ケンカすること、議論すること、はっきりと伝えること。そのツールとしての日本語、ヒンディー語の区別。 ケンカするときにヒンディー語は適すが、日本語は違和感があるという彼女。日本はぶつかる…

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<らいぴつれづれ>日曜日の珍客。

生活総合相談窓口らいとぴあ21悩める現代人に相談窓口として開設されている地域のよりどころである。今日もまた迷える相談者が訪れた。犬である。なんと1匹の大型犬が自動ドアを通過して館内に入ってきたのであった。職員に緊張が走る。近頃では珍しい野良犬だろうか。何か相談事でもあるのだろうか?近づくと逃げも吠えもせず愛嬌を振りまきしっぽを振っている。人懐こい性格のようだ。振っているしっぽが当たって痛い。 確認すると散歩用のハーネスがつけてあり、首輪の跡が残っていたため飼い犬であると判明した。おそらく散歩中かなにかで逃げ出したのだろう。とりあえず歩き回らないようらいとぴあの入り口に連れていくが、素直についてくる。賢い犬だ。飼い主によくしつけられているのだろう。振っているしっぽが当たって痛い。 飼い主を見つけるため職員は犬に関する地域の情報を収集したが、決定的なものがないため仕方なく警察に連絡することとなった。数十分後駆けつけた警察官に状況を説明し、警察署で保護することになった。パトカーを待つ間も人懐っこく愛嬌を振りまく珍客に職員はじめらいとぴあ利用者にも気持ちがなごむ時間が流れた。パトカーを待っている間も飼い主の情報がなく警察署に連れていかれ衝撃と困惑と癒しに満ちた数時間が終了した。 警察官によると法律では今回のように保護したペットでも落とし物と同じで拾得物となり期間内に飼い主が現れない場合は拾得者が保護するか保健所に連れていかれるという。家族の一員とされているペットでも法律では物と同じ扱いという現実…

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地域みっちゃく生活情報誌「みーの!」2月号にらいとぴあが特集されました!

毎月箕面市内で全戸配布されている情報誌「みーの!」2月号で、らいとぴあ21が特集で取り上げられました! 元々はよりみちコンサートの情報をこの情報誌に掲載してもらおうということで連絡をとったことから今回の記事掲載につながりました。最近、試行的にいろいろ取り組んでいる喫茶コーナーでの出店の様子や、取材時に実施されていたぴあぴあ食堂の様子など、利用するこどもたちの様子が伝わる構成です。 らいとぴあでは多様な世代の人たちに向けて、幅広い場づくりを展開していますが、その想いにも触れていただきました。 らいとぴあにも「みーの!」を配架しておりますので、一度手にとってお読みいただければ幸いです。

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<報告>冬休みのぴあぴあルーム

年明け1月4日から開室したぴあぴあルーム。初日は書初めをしました。今年の目標や好きな言葉を思い思いに書きました。この書初めは、今年も元気に過せますように、と願いを込めて1月14日の「とんと」で燃やしました。 子ども達は職員や友だちを誘って、好きな時間にしたい遊びをする姿が見られました。卓球、ドッヂボール、ぴたごら装置を作る、マンガを読む、かるたする、手芸する、宿題する、ピアノひく、一輪車にのる、携帯型ゲームで対戦する、まーぶ仕事するぴあぴあルームでは一人ひとりのやりたいことを大切にします。本年もぴあぴあルームをどうぞよろしくお願い致します!

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らいとぴあクリスマスコンサートのご報告

ちょっと前のできごとですが、昨年12月23日にらいとぴあ展示コーナーにて、クリスマスミニコンサートを開催しました。秋のかやのお宝人権まつりへの出演をきっかけに職員中心に始まった「ゆる音」サークル。音楽が好きなひとが気軽に集まれるように、と「ゆるっと音楽をする」をモットーにしています。発表の機会があれば練習ももっと楽しいよね、ということでコンサートを企画しました。ぴあぴあルームのこどもたちを誘ったところ、「私もやりたい!」という声があがり、こどもたちはAIの「ストーリー」と「サンタが町にやってくる」を練習しました。本番は、お客さんを前に照れながら歌う子、堂々と歌詞を覚えて一人で歌う子、ピアノの練習の成果を発揮する子など、一人ひとりが一生懸命でした。終わったあと「楽しかった!」と笑顔をみれて、職員はほっと一息。 大人もこどもも一人ひとりのペースで練習でき、みんなで合奏するのはやっぱり良いなあと思いました。現在、次回の発表会を検討中です。ゆる音サークルは、らいとぴあの音楽室を使って練習しています。楽器をさわった事がなくても、ちょっとブランクがあっても大丈夫。一緒に音楽してみませんか?(練習日時はお問い合わせください。)

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<こども活動報告>「みぼっく」活動中!

「みんなでボルダリングを作ろう!」という夢に向かって、『みぼっく』というグループを小学5年生のこども達が結成してもうすぐで1年。今までもフリーマーケットやらいとぴあ1階展示コーナーでホットケーキサンド屋をオープンさせながら、ボルダリングを作るために積み立てをしています。こどもたちの「どうやったらボルダリングをつくれるんやろう?」というつぶやきから、今回は大阪にある「じゃがいも子どもの家」の手作りボルダリングの視察にいってきました。「大阪市子どもの家事業じゃがいも子どもの家(以下 じゃがいもさん)」は大阪市生野区で子どもの居場所事業をされています。昨年はぴあぴあに来ているこども達とじゃがいもさんに行って一緒にあそんだりしました。その時からみんなに人気があった「手作りのボルダリング」。今回は「ボルダリングをどうやって作ったのか?作ったきっかけは?」などを聞きに行きました。この日はじゃがいもさんで「餅つき」をしており、一緒に餅つきをしたりまるめたり…。はじめは緊張していたこどもたちも最後はじゃがいもさんに来ている子どもや家族さんと一緒に楽しく過ごしていました。【参加したこどもの感想】じゃがいもの家にいってきてボルダリングをして、おもちつきをした。いろんな人が使えるからボルダリングをつくったらしいです。作るのにお金は10万円くらいかかることを知った。がんばろうとおもった。

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<報告>こどもがつくる朝食屋

今年6年生のこども達が卒業式の後に企画をしている「卒業お出かけ企画」があります。そのお出かけの参加費を稼ぎたい!ということから、1階の展示コーナーにある喫茶スペースでモーニングの販売を行いました。お店の名前は「こどもがつくる朝食屋」です。朝早くにロビーに集合。「はやくやろう!」と大張り切り。一番最初のお客さんは学校の教頭先生!「一番乗りやで~」と笑顔で来店。つられて子どもも笑顔。はじめは照れくさかったのかなかなか言えなかった「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」もいつしか自然に笑顔でお客さんに伝えていました。今回はクリスマスということで、「なんか特別な事をしたい!」とこどもたちと作戦会議。食パンの上に星型のアルミ箔を乗せて焼いたら食パンに星の形が残ることを聞いたので、今回は「星型トースト」に決定。が…、バターをぬったら星が見えないことに気がつき、「ありゃ~。星、きえてしもた!」と照れ笑い。食パンの星はバターで隠れてしまったけど、みんなも笑顔は星のようにキラキラしていました。次回は1月7日(土曜日)と1月21日(土曜日)に予定をしています。ぜひ、お越しください。

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