海釣りに行ってきました

らいとぴあでサークル活動をしている中学生から「釣りに行きたい…」とのつぶやきから始まった「海釣り企画」。中学生と職員で海釣りに行きたい!と企画してきました。スタッフも釣りの経験が少なく、地域の釣り名人にしかけの付け方を教えてもらったり、釣竿を貸してもらったりとお世話になりました。また子ども達とも、事前にどんな魚が釣れるか、釣ったらどうやってもってかえる?など考え、エサやしかけの買い出しにも行きました。釣りはやはり早朝から。朝4時すぎに集合して向かった先は「鳴尾浜臨海公園海づり広場」。楽しみのためなら、朝も起きれる!5時半から開場待ちの列に並び、6時開場とともに走って場所取り!そして釣り開始。さびき釣りで思いのほかたくさん釣れて、「こんなにはまると思わなかった」とつぶやく子も。結果は、アジ90匹、サッパ40匹、サバ17匹。まだまだ釣りたい子もいましたが、お昼前に帰ってからは、らいとぴあ近くのコミュニティハウスでバーベキューしました。サバは塩焼きにして食べました。アジは南蛮漬けに、サッパは酢漬けにして、後日みんなで頂きました。楽しい夏の思い出になりました。

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農園へ行こう!

らいとぴあ21の近所にある北芝団地コミュニティ農園で、野菜を育てています。火曜日の午後は、畑好きのみんなが集まる時間。この日はシソ、トマト、モロヘイヤ、オクラを収穫しました。大量のシソは、萱野老人いこいの家のみなさんにおすそわけ。おばちゃん達の知恵とアイデアで、おいしいお昼ごはんやジュースになるはず!トマトはぴあぴあルームの子ども達のおやつに、育ちすぎたオクラはアート作品になりました。5月に畝を作り苗を植えた畑も、一段落。そろそろ秋植えの準備が始まります。9がつには何の種をまこうかな。植物や虫が好きな人、食べるのが好きな人、畑にあつまれ~!

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中高生年代の事業「ボランティアタイム」の紹介をします!

ボランティアタイムとは、毎週土曜日にボランティア体験を行う活動です。印刷作業やチラシのポスティング、イベントでのコーヒーのふるまい等、さまざまなボランティア活動をしています。参加したメンバーには、活動のお礼として地域通貨「まーぶ」を渡しています。メンバーの中には、外出機会が少なかったり、「働いてみたいけどいきなりは不安だから練習したい」という人たちもいて、自分の中のチャレンジとして来ている人もいます。そして、もう1つのボランティアタイムの目的が稼いだ「まーぶ」でおでかけに行くことです。先日はみんなの希望から、梅田に行ってきました。アニメの関連グッズなどが買えるアニメイトやジャニーズショップ、さいごはアイスクリーム屋さんにも行きました。行きたかった場所に行けたり、買いたかったものが買えたり、と思い思いに楽しむメンバー。バスの中でおしゃべりしたり、お店の中で「あれはどこにあるかな?」とメンバー同士で楽しそうに話す場面もありました。 自分ががんばってためた「まーぶ」を使っておでかけに行けたことは、参加したメンバーにとってもいい体験になったようです。次はどこにいこうかなー。

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<お知らせ>8月展示コーナー喫茶スペースのお知らせ

8月展示コーナー喫茶スペースのお知らせです8月もたくさんイベントがあります、是非お立ち寄りください ●喫茶ペコ12日を除く毎週土曜日 お昼12時から午後5時喫茶ペコで出している珈琲「ぐうぐうコーヒー」についてhttp://aozoraminoh.seesaa.net/article/448204900.html ●モクイチ24日を除く毎週木曜日 午後4時から7時(5日は都合により午後4時までとなります)(17日はレコードかけてるDAY)http://raipinews.seesaa.net/article/451369140.html ●喫茶モクイチプレゼンツ『ジンジャーシロップワークショップ』5日(土曜日)午前10時半から12時 ●うたごえ喫茶 2日(水曜日) 午後2時から3時半 ●書のワークショップ『<木>を書いて<森>をつくろう』10日(木曜日)午後7時から8時半参加:無料http://raipinews.seesaa.net/article/451847380.html ●子どもがつくる朝食屋8日(火曜日)、22日(火曜日)午前9時から11時半(詳細は教育課は早見・藤井まで)昨年度の様子ですhttp://raipinews.seesaa.net/article/445785665.html ●らいぴニュース「しゅしゅっと挟みこみ大会」7月から始まったイベントです9月2日(土曜日)午後1時から3時内容:2ヶ月に1度発行しているらいとぴあニュースへちら…

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<報告>「子どもと防災体験」を実施しました(大人プログラム編)

7月2日に実施された「子どもと防災体験」プログラム。→ブログ記事はこちら子どもプログラムと同時並行で大人プログラムも実施していました。 集まったのは、子どもプログラムにお子さんを参加させていた保護者の方や、らいとぴあの職員、地域で働く20代〜30代の計15人ほど。 大人プログラムのミッションは、こどもたちが食べられるごはんを作ること。 まず、自分たちはどんな設定で被災シミュレーションをするかからはじめました。 「地震なのか、水害なのか」「地震が起きたとして、らいとぴあは入れる状態?入れない状態?」「道は車が通れるのか?」「電気は?ガスは?水道は?」といろいろ話した結果、・地震が起こったことを想定・らいとぴあは崩れなくて中には入れる状態・道は隆起が起こっていて車は通れない・電気もガスも水道もとまったというシチュエーションとなりました。 実際に地震が起こったら、らいとぴあ周辺の人たちは萱野小学校が指定避難所になるわけで、萱野小学校の備蓄倉庫を見に行くことに。車が使えないので、らいとぴあの台車をごろごろ押していきました。 備蓄倉庫から釜とかまどをお借りして、らいとぴあ周辺の活動の中でで被災時は提供されるであろう食材や調味料を少し拝借。 あるものを使って、ごはんを作ってみることに。 このプログラムのために、提供いただいたアルファ化米をどうするのか。きれいな水は2L×60本だけある状態。 集まった大人たちで知恵を出し合い、・アルファ化米は水をいれて食べられる状態に・釜とかまどを使って、豚汁…

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<報告>「子どもと防災体験」プログラムを実施しました。(子どもプログラム編)

去る7月2日の日曜日、大阪大学の学生さん持ち込み企画「子どもと防災体験」をおこないました。学生さんたちが企画した子ども向けプログラムでは、らいとぴあ周辺の地域の危険箇所や安全な箇所を見てまわるまち歩き、実際に体育館に避難してきたとして段ボールを使った避難スペースづくりなど盛りだくさん。 6つのグループに分かれて出発したのですが、グループの中には幼児さんがいたり、サポートが必要な中高生がいたり。実際に災害が起こったときに、自分で自分の身を守れるようになることはもちろんですが、周囲にいる手助けが必要な人たちのことも気遣えるかどうか。そんなことも意識しながらのグループ活動でした。 まち歩きから戻ってきてそれぞれ大きな地図に危険な箇所(赤シール)、安全な箇所(青シール)を貼り、それぞれ付箋に気づいたことを書いてみんなの前で発表。大きな防災マップができあがりました。 あたりが薄暗くなってきた頃、電気がつかない、水も止まったと想定した体育館で、段ボールを使った避難スペースづくりへ。こちらも、・グループの1人だけの意見ではないこと・グループ全員が居心地の良い場所を作れているかといった観点でグループ活動を促しました。 (写真は、最後の振り返りで電気が着いた状態の体育館にて) その後大人向けプログラムで作られたアルファ化米のごはんと豚汁を電気がつかない真っ暗なぴあぴあルームで食べました。数本の懐中電灯だけでごはんを食べる非日常。 すっかり暗くなった体育館に戻り、自分たちが作ったスペースで実際…

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<報告>7月のよりみちコンサートを行いました

7月22日(土曜日)の午後2時より、ミュゼット・ジャズ・バンドさんをお迎えしてよりみちコンサート「ミュゼット・ジャズ・バンド サマーコンサート」を行いました。この日もとても暑いなかではありましたが、多くの方におこしいただきました。 (告知記事はこちら) ミュゼット音楽のルーツのお話や、ボタンアコーディオンが使用される理由など、興味深いお話も聞くことが出来ました。実際に音を聞く前に「ミュゼット音楽」と言われても、字面からは「まるっきり分からない・知らない」という印象を受けていたのですが、聞いてみるととても親しみやすい、ワルツのリズムがよく合う、そして何故かフランスの香りを感じる、思わず体が揺れてしまう素敵な音楽でした。 次回の開催は9月30日(土曜日)の午後2時より、「ぷらっと雅楽コンサート」を行います。日本の音楽ですが、こちらもあまり馴染みのない?“雅楽”をテーマにお送りします。おたのしみに。 ●よりみちコンサートって?よりみちコンサートは“誰もが気軽に参加できる”をコンセプトに、2ヶ月に一度、無料で開催しているコンサートです。●これまでのよりみちコンサートについては以下のリンクから見ることができます。http://raipinews.seesaa.net/category/24534237-1.html

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8月26日らいとぴあにて、まーぶハローワークを実施します!

💡夏休みのまーぶハローワークは屋内で開催します💡 日時:8月26日(土曜日) 場所:らいとぴあ21(箕面市萱野1-19-4) 時間帯は後日お知らせします。午前から午後にかけての予定です。 楽しい企画やお仕事を準備してお待ちしています! 💡まーぶハローワークとは💡 子どもがお仕事体験をして地域通貨「まーぶ」を稼ぐイベントです。自分の好きなお仕事を選らんで働くと、お給料のまーぶがもらえて、お買いものや遊びにつかえます。まーぶはイベント内のゲームコーナーの他、箕面市内の協力店舗で使うことができます。 くわしくはまーぶWEBをご覧ください。 https://www.ma-bu.org/ 💡サポーターも大募集💡 中学生以上の方は、サポーターとして運営スタッフのお仕事ができます。イベント当日および準備活動をしたい中学生、高校生、大学生、若者を募集します。一緒にこども達が楽しめるオモシロイ企画を考えたり、会場の準備などをしてみませんか。 8月26日のイベントに向けた準備活動の日程は、下記のとおりです。 8月5日(土曜日)18時~20時8月12日(土曜日)18時~20時8月19日(土曜日)18時~20時8月25日(金曜日)18時~20時 やってみたい!という方は、らいとぴあ21の受付または、お電話でお問い合わせください。 らいとぴあ21 担当:谷本・中村よしきTEL:(072)722-7400

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2017夏休みぴあぴあルーム情報

ぴあぴあルームの夏休みの予定、プログラムをお知らせします! PDFをご覧ください→2017年夏休み種まき.pdf ◎夏休みサークル活動はじめます◎ 子どもたちのやりたいことをカタチに!! 企画、準備、実施まで子どもたちと一緒に取り組んでいきます。 詳細は種まきだよりをご覧ください。 ◎8月16日(水曜日)はぴあぴあルームはおやすみです◎ 8月16日(水曜日)は職員研修のため、ぴあぴあルームはおやすみとなります。 ご了承ください。 ◎ぴあぴあ登録受付中◎ ぴあぴあ登録を受付けています。お申し込みはらいとぴあ21へおこし下さい。(持ち物:印鑑、保険料800円(怪我などの際、ご家庭で加入の保険でまかなえる場合は不要)) ※ぴあぴあルームの利用、プログラムへの参加にはぴあぴあ登録が必要です。

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2017夏休みぴあぴあ食堂オープンします!

2012年夏から始まった、ぴあぴあルームでおいしいお昼ごはんが食べられる「ぴあぴあ食堂」。 今年は7月20日(木曜日)から"ぴあ食"がはじまります。 火曜日から土曜日の毎日、地域の方々や保護者の方々、そして今回は萱野小の先生方がシェフになったり、メインのおかずや副菜が選べる‘セレクトおかず’の日もあります。 ぜひご利用下さいね。 こども→300円か100まーぶ おとな→500円(まーぶ払いも可) 食べたい日の前日14時までにお申込みください。(火曜日の場合は、前週の土曜日の14時までです。) お申込みは、らいとぴあ21まで電話(072-722-7400もしくは072-722-7004)か来館にて! メニューのPDFはこちら→ぴあ食カレンダー2017夏.pdf ぴあぴあ食堂については、下記の記事もお読みください。 ぴあぴあ食堂が始まった理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403773163.html ごはんが100まーぶで食べられる理由→http://piashoku.seesaa.net/article/403780629.html

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イベント告知 書のワークショップ 「『木』を書いて『森』をつくろう」

8月10日(木曜日) 書のワークショップ のお知らせ~『木』を書いて『森』をつくろう~ お盆前の夏の一日、らいとぴあに素敵な書家の方をお呼びして、書のワークショップを昼夜2回開催します。昼間は、ぴあぴあルームにてこども向けに開催。夜は展示コーナーでおとな向けに開催をします。(夜のおとな向け:おとなと一緒にこどもも参加できます。) 講師の華雪(かせつ)さんは漢字の象形や意味と丁寧に向き合いながら、その時々の思いを字に乗せ、作品作りやパフォーマンスを行われている方。東京を拠点としながらも、全国規模で多世代に向けてワークショップを開催されています。◇華雪さんプロフィール→http://www.kasetsu.info/cv.html 「えっ?『木』の文字を書いてみんなのと並べて展示して…、『森』をつくる?」 というとってもシンプルなワークショップ。でも、その中で自分を見つめたり、人とのつながりを実感したり、はたまた間近に見る華雪さんの書のパフォーマンスに魅せられたりと、なんだか体験せねばわからぬ不思議な魅力のワークショップのようなのです。 でもでも、雰囲気はどんな感じなの?と思われたみなさま。これまでの華雪さんのワークショップの様子をぜひ参考にされてみてください。 参考①:<木>を書いて<森>をつくろう『キッズアートキャンプ山形2013』レポートhttp://blog.tuad.ac.jp/trso/blog/event/774.html 参考②:震災からの自主避難されている皆さんへ向けたワ…

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<お知らせ>7月22日よりみちコンサート「ミュゼット・ジャズ・バンドサマーコンサート」を開催します

7月のよりみちコンサートは、ミュゼット・ジャズ・バンドさんをお迎えして、19世紀から20世紀前半までダンスのための音楽として盛んに演奏されていたミュゼットなど、フランスフレーバー溢れる音楽をお届けします。 観覧無料です。お気軽にお立ち寄りください。●開催概要日時:7月22日(土曜日)午後2時から3時場所:らいとぴあ21 一階展示コーナー出演者:ミュゼット・ジャズ・バンド(津田兼六:ボタン・アコーディオン、廣田昌世:コントラバス、山本佳史:マカフェリ・ギター)観覧無料 ●よりみちコンサートって?よりみちコンサートは“誰もが気軽に参加できる”をコンセプトに、2ヶ月に一度、無料で開催しているコンサートです。●これまでのよりみちコンサートについては以下のリンクから見ることができます。http://raipinews.seesaa.net/category/24534237-1.html

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<報告>萱野小学校1年生のらいとぴあ探検

7月7日は「七夕」でしたね。 この日地域の小学校の1年生が学校の授業でらいとぴあ探検に来てくれました。子どもたちは何グループかに分かれてらいとぴあ内の取り組みを体験します。 その中の1グループが七夕飾りを一生懸命作り、笹の葉がとても華やかになりました。お願い事もたくさん書きました。 らいとぴあの正面玄関に飾らせてもらい、子ども達や親子連れの方が立ち止ったり、親子で七夕を眺める光景がとても素敵でした。 お願い事が叶うと良いですね。

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7月7日はぴあぴあルームで七夕飾り!

明日7月7日は七夕ですね。 七夕には色んな言い伝えがあると言われています。 機織りが上手な織姫と牛飼いの彦星。天の川の対岸にいた二人が出会い、恋に夢中になってしまいます。すると、人々の服装が貧しくなり、牛の病気も蔓延してしまいました。それに怒った織姫の父(天帝)が二人を天の川の対岸に引き離しましたが、織姫はそれが悲しくずっと泣いていました。天帝は不憫に思い、年に1度だけ二人が会うのを許します。そんな1年に1回会える日に、大雨で天の川の水のかさが増えて渡ることができません。そこに一羽の鵲(かささぎ)がやってきて、橋渡しをし二人は愛を確かめ合うことができたのです。 まとめるとこんなお話です。 笹を飾ったり、短冊にお願い事をするのは、中国から伝わってきた長い歴史の中で、裁縫や農業がうまくいくように7月7日頃に現れる星に願い事をする名残なのだそう。 ぴあぴあルームでも今年も「七夕飾り」を7月7日に行います。織姫彦星伝説にあやかって、願い事を書いてみてくださいね。

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〈お知らせ〉7月喫茶モクイチ営業日

らいとぴあ入り口の展示コーナー喫茶スペース営業日のお知らせです。 7月6日(木曜日)午後4時から7時7月13日(木曜日)午後4時から7時7月14日(金曜日)午後1時半から5時半7月20日(木曜日)午後4時から7時7月27日(木曜日)午後4時から7時 人気メニューは、ぐうぐう珈琲が焙煎した珈琲と焼きたてスコーンです。他にも、飲み物や軽食がありますので是非お立ち寄りください♪ 7月13日と27日はレコードカフェの日です60年代後半~70年代後半の洋楽レコードをききながらちょっぴり豊かな時間を過ごしませんか?レコード持込みもOK!ぜひぜひお立寄りください♪※レコード持込みの場合は1品のご注文をお願いします。

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<お知らせ>子どもと防災体験by大阪大学×らいとぴあ21

大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラムを受講している学生さんたちとらいとぴあ21の協働プロジェクトのイベント「子どもと防災体験」が、今週末の7月2日(日曜日)にらいとぴあにて開催されます。 この企画は、らいとぴあがある北芝地域が、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに被災地(新潟、東北、熊本)での現地活動をおこなったり、後方支援をおこなってきた中で、地域内でも防災や減災に関する取り組みをおこないたいという住民さんの声を元に生まれました。 また、この何年間か取り組んできた防災について考える運動会「まもりんぴっく」にて、子どもや保護者とともに防災について少しずつ考えてきたこともあり、今回も萱野小学校区に住む小学生や保護者、地域の人たちを対象とした企画を実施します。 今回は、子ども向けプログラムと大人向けプログラムを準備しています。 <子ども向けプログラム>阪大生のお姉さんお兄さんと一緒になって、・まち歩きをしながら、危険な場所について知る・電気がつかない体育館で段ボールを使って避難スペースをつくってみるという2つの体験をおこないます。 <大人向けプログラム>災害発生時を想定したいろんな制約を出し合い、集まった人たちで知恵を出し合っての、・らいとぴあ周辺にあるものを使ってのサバイバル炊き出し・川や池の水を濾過して飲料水をつくる・真っ暗な体育館で寝転がってみる等々。 いずれも、同じ時間帯で実施しますので、親子で一緒のプログラムに参加していただくことはもちろん、別々のプログラムに参加する…

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<報告>今年度一回目のうたごえ喫茶を行ないました

6月21日に今年度一回目となるうたごえ喫茶を行ないました。久しぶりの開催かつ、お天気も微妙な中でしたが、大勢の皆さんにお越しいただきました。 うたごえ喫茶では、懐かしの楽曲たちを田中先生による歌の紹介や、作曲家・作詞家のお話、その曲の流行った時代背景などのためになるお話などで理解を深めつつ、随所に歌唱の指導をいただきながら参加者みんなで歌っています。開催時には、喫茶コーナーもオープンしており、こだわりのメニューをお楽しみいただけます。 次回の開催は8月2日です。うたごえ喫茶は参加費無料です。出入りも自由ですので、途中からでもお気軽にご参加ください。

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<報告>祈り部 初夏のぴあぴあコンサート&ワークショップを開催しました

6月17日の午前11時から、らいとぴあ21のぴあぴあルームにて、広島から「祈り部」の皆さんをお迎えしてコンサートとワークショップを開催しました。 この日は、いつもは子どもたちの遊び場となっているぴあぴあルームの一部を会場にして、子どもたちがいつものように遊んでいる傍らでコンサートを行ないました。 コンサートでは祈り部の三人が使っている楽器たち(二胡、バイオリン、エレキベース、コントラバス、ボンゴ、コンガ、カホン等々)の解説をしてもらえました。広島出身の彼らがバンド名を「原爆投下について語り継ぐ語り部」になぞらえて「祈り部」としたことや、音に平和への祈りを込めて活動していることなど、彼らの音楽への思いを聴けました。 また、この日だけのゲストピアニスト、上村美智子さんとの特別なセッションも楽しませてもらえました。 コンサートの様子 ワークショップでは、祈り部の皆さんが演奏されていた楽器を使わせてもらい、みんなで楽器演奏しました。お子さんの代わりにパパが参加したり、ぴあぴあルームの子どもたちが参加したり、賑やかなステージに。 最後にはみんなでピアニストの上村さんオリジナル曲「三本締めブルース」にのせてセッション!ギャラリーも手拍子を打ちながらのセッションは楽しいものでした。小さなお子様連れのご家族から、ぴあぴあルームの子どもたち、高齢の方までゆったりと音楽を楽しめる昼時の音楽会でした。 桶太鼓に挑戦 バイオリンも弾けました 祈り部は、今回のコンサートの前日にも、萱野小学校の6年生と…

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〈お知らせ〉6月29日ゆる音コンサートin喫茶モクイチ

毎週木曜日、午後3時から7時は、らいとぴあ21・1階の展示コーナーで喫茶モクイチが営業中。自家焙煎珈琲も夏仕様。ホットのほかに、じっくり水出ししたアイスコーヒーやカフェオレも始まっています。本格スパイスを数種類使った自家製ジンジャエールも、暑さと共に益々好評をいただいています。さて、そんな喫茶モクイチの6月29日の営業時間内に、らいとぴあ21周辺を拠点として活動している「ゆる音サークル」さんのミニコンサートがあります。耳なじみのある曲を生演奏で、ぜひ喫茶と併せてお楽しみください。 ◎演奏予定曲1.崖の上のポニョ2.September3.となりのトトロ4.ピタゴラスイッチのテーマ5.糸 ・・・ゆる音サークルのみなさんから・・・ゆるゆる音楽隊(通称「ゆるおん」)は「ゆるっと気軽に、それぞれのペースで音楽を楽しむ」をモットーにしている音楽サークルです。地域や、らいとぴあに関わるみんなが、音楽を通じて表現し、楽しんで、ゆるやかにつながりをもっていけたらいいな、という思いで活動しています。だれでも参加できるオープン練習日「いつもの練習」は、みんなで演奏をしたり、聞いたり、楽器演奏を教えてもらったり、演奏してほしい曲をリクエストしたり…と、ゆるおんの入口になっています。そして、演奏に興味を持ったメンバーが増えてくると、がんばって練習した成果を発表する「ゆる音コンサート」を不定期に開催します。出演者の熱量によっては、この日に向けて、オープン練習日とは別に「コンサート用練習日」を設ける時もあります。ですが、私…

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