音楽ユニット「祈り部」のピースコンサートに参加してきました

6月17日にらいとぴあ21のぴあぴあルームで、コンサートとワークショップを行ってくれた、「祈り部」が8月6日、広島でピースコンサートを開催しました。 その日のコンサートでは、らいとぴあでのワークショップで撮影された映像や、その前日に萱野小学校で撮影・録音されたものと、祈り部がセッションするなど、繋がりを感じられる内容だったようです。また、らいとぴあでのコンサート中に折られた折り鶴たちも、禎子さんの像の元に捧げてくださったそうです。どうもありがとうございます。 らいとぴあから参加したスタッフの感想です。「コンサートに参加させてもらってその後の皆さんのいつものさりげない行動にご一緒させてもらいました折り鶴をさだ子さん像に手向け慰霊碑におがむそして、乾杯 コンサートは、何というか、日常をいとおしむ音の光が満ちて、、、ステキでした メンバー3人方だけの演奏を越え、映像で撮りためたシーンと共にかわらぬ風景の輝きを織り込まれた、大切な時間・・・ ありがとうございました」 祈り部さんからお土産に、銅板で作られた折り鶴を頂戴しました。大切な思い出として事務所に飾っています。 祈り部のFacebookでその日の様子が少し見られます。Facebook - 祈り部 ミタケオアシン らいとぴあでのコンサート&ワークショップの様子はこちら

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農園へ行こう!

らいとぴあ21の近所にある北芝団地コミュニティ農園で、野菜を育てています。火曜日の午後は、畑好きのみんなが集まる時間。この日はシソ、トマト、モロヘイヤ、オクラを収穫しました。大量のシソは、萱野老人いこいの家のみなさんにおすそわけ。おばちゃん達の知恵とアイデアで、おいしいお昼ごはんやジュースになるはず!トマトはぴあぴあルームの子ども達のおやつに、育ちすぎたオクラはアート作品になりました。5月に畝を作り苗を植えた畑も、一段落。そろそろ秋植えの準備が始まります。9がつには何の種をまこうかな。植物や虫が好きな人、食べるのが好きな人、畑にあつまれ~!

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<報告>「子どもと防災体験」を実施しました(大人プログラム編)

7月2日に実施された「子どもと防災体験」プログラム。→ブログ記事はこちら子どもプログラムと同時並行で大人プログラムも実施していました。 集まったのは、子どもプログラムにお子さんを参加させていた保護者の方や、らいとぴあの職員、地域で働く20代〜30代の計15人ほど。 大人プログラムのミッションは、こどもたちが食べられるごはんを作ること。 まず、自分たちはどんな設定で被災シミュレーションをするかからはじめました。 「地震なのか、水害なのか」「地震が起きたとして、らいとぴあは入れる状態?入れない状態?」「道は車が通れるのか?」「電気は?ガスは?水道は?」といろいろ話した結果、・地震が起こったことを想定・らいとぴあは崩れなくて中には入れる状態・道は隆起が起こっていて車は通れない・電気もガスも水道もとまったというシチュエーションとなりました。 実際に地震が起こったら、らいとぴあ周辺の人たちは萱野小学校が指定避難所になるわけで、萱野小学校の備蓄倉庫を見に行くことに。車が使えないので、らいとぴあの台車をごろごろ押していきました。 備蓄倉庫から釜とかまどをお借りして、らいとぴあ周辺の活動の中でで被災時は提供されるであろう食材や調味料を少し拝借。 あるものを使って、ごはんを作ってみることに。 このプログラムのために、提供いただいたアルファ化米をどうするのか。きれいな水は2L×60本だけある状態。 集まった大人たちで知恵を出し合い、・アルファ化米は水をいれて食べられる状態に・釜とかまどを使って、豚汁…

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<報告>今年度一回目のうたごえ喫茶を行ないました

6月21日に今年度一回目となるうたごえ喫茶を行ないました。久しぶりの開催かつ、お天気も微妙な中でしたが、大勢の皆さんにお越しいただきました。 うたごえ喫茶では、懐かしの楽曲たちを田中先生による歌の紹介や、作曲家・作詞家のお話、その曲の流行った時代背景などのためになるお話などで理解を深めつつ、随所に歌唱の指導をいただきながら参加者みんなで歌っています。開催時には、喫茶コーナーもオープンしており、こだわりのメニューをお楽しみいただけます。 次回の開催は8月2日です。うたごえ喫茶は参加費無料です。出入りも自由ですので、途中からでもお気軽にご参加ください。

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<報告>祈り部 初夏のぴあぴあコンサート&ワークショップを開催しました

6月17日の午前11時から、らいとぴあ21のぴあぴあルームにて、広島から「祈り部」の皆さんをお迎えしてコンサートとワークショップを開催しました。 この日は、いつもは子どもたちの遊び場となっているぴあぴあルームの一部を会場にして、子どもたちがいつものように遊んでいる傍らでコンサートを行ないました。 コンサートでは祈り部の三人が使っている楽器たち(二胡、バイオリン、エレキベース、コントラバス、ボンゴ、コンガ、カホン等々)の解説をしてもらえました。広島出身の彼らがバンド名を「原爆投下について語り継ぐ語り部」になぞらえて「祈り部」としたことや、音に平和への祈りを込めて活動していることなど、彼らの音楽への思いを聴けました。 また、この日だけのゲストピアニスト、上村美智子さんとの特別なセッションも楽しませてもらえました。 コンサートの様子 ワークショップでは、祈り部の皆さんが演奏されていた楽器を使わせてもらい、みんなで楽器演奏しました。お子さんの代わりにパパが参加したり、ぴあぴあルームの子どもたちが参加したり、賑やかなステージに。 最後にはみんなでピアニストの上村さんオリジナル曲「三本締めブルース」にのせてセッション!ギャラリーも手拍子を打ちながらのセッションは楽しいものでした。小さなお子様連れのご家族から、ぴあぴあルームの子どもたち、高齢の方までゆったりと音楽を楽しめる昼時の音楽会でした。 桶太鼓に挑戦 バイオリンも弾けました 祈り部は、今回のコンサートの前日にも、萱野小学校の6年生と…

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