

原爆が投されたあの日から、80年目の夏をむかえます。
第二次世界大戦で空撃や被爆、現在のガザやウクライナでの戦禍など、
日本で生活する私たちは、どこか遠い問題になりがちではないでしょうか?
そんな中、今回「被爆三世の家族写真展」を手がけれ来られた堂畝紘子さんの企画をお招きすることになりました。
堂畝さんは、2015年から被爆三世とそのご家族の写真撮影活動を開始されました。
その取り組みから生まれた写真展示を沢山の方に見ていただくためにこの間精力的に活動されています。
そんな堂畝さんの活動に触れ、何かわたしたちも考える場を持てないか、と今回の計画にいたりました。
みなさんにとっても、この作品に触れることで”わたしの命”や”わたしの命につながるの過去・現在・未来”を考える、
そんな機会にしていきませんか?
【パネル展1】
・日程:2025年7月29日(火)〜 8月17日(日)
・時間:10:00~21:00
・場所:らいとぴあ21 1階展示コーナー(萱野中央人権文化センター)
【パネル展2】
・日程:2025年8月28日(木)〜 9月2日(火)(9月1日休館)
・時間:09:00~18:30
・場所:ヒューマンズプラザ・2階大会議室(桜ヶ丘人権文化センター)
【ギャラリートーク】
・日程:2025年8月1日(金)
・時間:18:30~20:30
・場所:らいとぴあ21 1階展示コーナー(萱野中央人権文化センター)
・定員:40人(申込先着順)
・ゲスト:堂畝紘子さん
<ギャラリートークの申込URL>
<お問い合わせ>
らいとぴあ21 生涯学習事業担当:吉田、森
電話:072-722-7400 窓口:9:00~18:00対応