<らいとぴあ発第1報>大阪北部地震に関して

6月18日に起こりました大阪北部地震の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
この度の地震に関して、お知らせします。

●らいとぴあ21では地震での困りごとの相談を受け付けています
箕面ではガスなどのライフラインは復旧している現状ではありますが、家の中の片付けなどが残っている家が少なくないのではないでしょうか。
また、余震の発生が気になり不安な気持ちが続いている方もおられると思います。
「どこにも相談していない」「どこに相談したらいいのかわからない」
という方がおられましたら、らいとぴあ21の総合生活相談窓口にご連絡ください。
(電話:072-722-7400 時間:午前9時から午後5時まで)

●箕面市災害ボランティアセンターが発足しています
箕面市社会福祉協議会に現在箕面市災害ボランティアセンターが設置されました。
6月25日よりみのおサンプラザ1階に移動しますが、
地震の被害で家財道具が片付けられない等のお困りごとがあれば、箕面市災害ボランティアセンター(072-749-1575)へお問い合わせください。

●箕面市では、この度の地震について「り災証明書」「被災証明書」を発行しています
「り災証明書」は地震等により家屋に被害が発生した場合に、被害の程度を調査し、証明する書類です。地震保険の支払い手続きには不要ですが、各種被災者支援策の対象になるために必要となる場合があります。
「被災証明書」は、「り災証明書」の対象とならない門扉、塀等の付帯設備、家具等の家財、車等について、被災者からの申請に基づき、市が証明書を発行しています。
何れも、箕面市役所の税務課にて手続きが出来ます。
詳細については、箕面市ホームページをご覧ください。
http://www.city.minoh.lg.jp/zeimu/risai.html

(2018年7月3日追記)
今回の地震では、「保険金等の支払いに関しては、り災証明書は原則必要ない」という取り扱いとなっています。
ただし、保険会社により取り扱いに違いがある場合がありますので、上記の箕面市ホームページにてご確認ください。

(2018年7月9日追記)
いずれの地震保険の手続きに関しても、り災証明は不要と確認が取れたため、当該部分を修正しています。
今後、民間団体やボランティア団体等による震災支援に伴い、り災証明が必要になる場合が出てきた場合、あらためて情報を提供いたします。
なお、その際の証明発行手続きに必要となりますので、修繕がまだのようでしたら、被害状況が分かる写真(家屋を四方から撮影したもの、内部の被害状況がわかるもの等)を撮影しておくことを推奨します。

●地震の被害により発生したゴミは、7月8日(日曜日)まで無料で回収してもらえます
・燃えるごみ(通常の指定ごみ袋に入る程度の大きさのもの)
レジ袋やダンボール箱に入れて、大きく「地震ごみ」と書いて燃えるごみの日に出してください。
・燃えないごみ・大型ごみ
燃えないごみ(通常の指定ごみ袋に入る程度の大きさのもの):レジ袋やダンボール箱に入れて、大きく「地震ごみ」と書いて下記の日に出してください。
大型ごみ:大きく目立つように「地震ごみ」と書き(書いた紙を貼り付けてもかまいません)、下記の日に出してください(いつもより収集回数を増やしています)。
環境クリーンセンターへの持ち込みもできます。
受付時間:午前9時~午後3時(予約不要)
その他、箕面市の対応や、被害等の情報は下記リンクに集約されています。
http://www.city.minoh.lg.jp/20180618.html

●らいとぴあ21のホール利用を再開します
地震の被害により、一時利用休止とさせていただいていましたが、6月26日(火曜日)より、利用休止を解除します。
この間の利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。