第2中学校ボランティアタイム受け入れ!

今日は箕面第二中学校の取り組みの“ボランティアタイム”の受け入れを行いました。
毎年箕面第二中学校では学期終わりに、ボランティアタイムと言う取り組み実施しており、地域の様々な取り組みに中学生がボランティアの体験を行うカリキュラムになっています。

今年度は、100名近くの中学生の受け入れを行い、スタッフや地域の方から、地域内での対象ごとの取り組みについての説明と中学生からのインタビューの対応を行うグループと、夏休みに向けてぴあぴあルームのお手伝いのグループに分かれて活動を行いました。

取り組みについてのインタビューは、「若者が住みやすいまちをつくるには?」「中高生が住みやすいまちをつくるには?」「子育て層の方が住みやすいまちをつくるには?」と言うテーマに分かれヒアリングが行われました。若者.jpg

<若者が住みやすいまちって??>





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<中高生が住みやすいまちって??>



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<子育てしやすいまちって??>

参加した中学生は、説明をしっかり聞いていたり、準備してきた質問をスタッフにぶつけたりと積極的に参加してくれていました。

保育所の成り立ちの話しを聞いた中学生たちはらいとぴあの入り口で出会った保育所の子どもたちと一緒に保育所まで訪問に行く事も出来ました
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<図書コーナーから帰る4歳児さんたちを保育所までエスコート>



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<保育所の中にも入らせてもらいました>

 ぴあぴあのお手伝いを行うグループでは、プログラムで使う絵本の台紙つくりや、夏休みから始まるぴあ食のポスター作り等をスタッフと共に取り組むことが出来ていました。
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学校との協働の取り組みでは普段で会えない子どもたちと出会う事が出来るいい機会でもあるので、今後も継続して取り組んで行きたいと思います。