<ぴあぴあ日常>子ども企画「焚き火で焼きマシュマロ」

『子ども企画』とは、ぴあぴあのプログラムでやりたいことをスタッフと一緒に計画して、その子どもがプログラムをすすめるという企画です。
今回の企画立案者はゆうごくん。プログラムは「焚き火で焼きマシュマロ」です。

ゆうごくんは、プレゼンで説明することがとても得意です。いつもはホワイトボードに書いたり、紙に書いて説明をするのですが、今回はゆうごくんにプレゼンの資料をつくってもらいました。
iPadも準備ばんたん!
「プログラム参加する子、集まって~」とみんなを集めます。そして、「今日は焚き火で焼きマシュマロをつくります」と言い、持ってきた資料で説明をします。
画面を操作しながら、ポイントを説明します。
「わからん~」と言われると、もう一度分かりやすく説明します。
「火は危ないので気をつけてください。危ない事をしている子をみかけたら、僕かおとなに言って下さい」と、とても分かりやすく説明するゆうごくん。

いよいよ、焚き火でマシュマロを焼きます。
みんなが焼く前にゆうごくんからレクチャー。成功例と失敗例を実際に教えてくれました。
さっそく、みんなもそれぞれマシュマロを焼いて食べます。

はじめはまる焦げになってしまったり、溶けすぎてしまったりしていましたが、何個かやっていくうちにみんな上手に焼くことができました。
どんなマシュマロでも皆の楽しそうな笑顔をみていたら、「失敗なんてないよね~。焦げても楽しいしおいしいし。何よりみんな楽しそう」とスタッフとつぶやいていました。

焚き火は子どもに大人気。
「今度は何したい?」と周りの子に聞くと「焼肉」「じゃがバター」などいろんなアイデアがでてきました。

「次は僕が企画したい!」と声があがり、次回は子ども企画でじゃがバターを予定しています。


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準備も子ども達が手伝ってくれました。「大きいマシュマロやなぁ」

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焼きマシュマロの説明中。みんな興味津々。

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「わ、パソコンや」とiPadにも興味津々

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ゆうごくん作:焼きマシュマロの作り方


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レクチャー中です。「このあたりでやくと上手に焼けます」


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さっそくみんなも「このあたり」を狙って挑戦中(^^)

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「焼けたからあげる。はい、あーん」

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「焼けたで~」それぞれのマシュマロができあがり

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大きなマシュマロは重くて落ちそう(^^;) 落ちないようにそうっとそうっと。

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「熱いからね」 「フーフー」

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クラッカーにはさんで食べました。

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夕暮れの焚き火はとても絵になります。