<ぴあぴあの日常>神経衰弱!

ぴあぴあルームには、いろんな学校からいろんな学年の子がやってきます。
1日1つの大人からのしかけ遊びはあるのですが、遊び道具を引き出しながら1人からでも遊んでいます。

遊びを通じて、新しい友達との出会いがあることもぴあぴあルームの特徴でもあります。
違う校区の違う学年の子と出会う場はだんだん少なくってきているので
こどもたちの動きは、見守っているスタッフにとっても日々おもしろいと感じることが多いです。

天候が悪くて外遊びが難しいある日。
ぴあぴあルームの一角ではじまったカード遊び。
どのカードで遊んでいるかなと覗いてみたらロングヒットの神経衰弱!
「一緒にやろう」「はいって、はいって」とスタッフも呼ばれて参加!

簡単なルールほど盛り上がるのは本当ですね。
みんなが大好きな「神経衰弱!」をスタート!

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今回の参加は、小学校1年生から中学校1年生まで、
友達の手がのびるたびにカードがあう、あわないで歓声とため息があがります。

カードがあわずに終わるとカードの数字と位置を覚えようと必死のぱっちの形相となるこどもたち。
残りカードが少なくなると置いている場所を移動したりして 勝負に力が入ります。

子ども達・スタッフ、みんなで静かに、時には大盛り上がりで楽しみました♪
また今度もしようね。