阪神淡路大震災から20年

今年で阪神淡路大震災から20年になります。


毎年らいとぴあから昆陽池公園で行われる震災追悼のつどいにローソクを持って行っています。

今回もぴあぴあに来ているこども達と一緒に手作りで一本ずつ丁寧にローソクを作りました。

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みんな2本ずつ作り1本は持って帰り、もう1本は昆陽池公園に持って行きました。



昆陽池公園では寒い中、たくさんの人たちが来られていて、ともしびの火を消さないようにしていました
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そして翌朝(1月17日)には神戸の東遊園地に行ってきました。
たくさんの方が来られていました。
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震災があった午前5時46分、
たくさんの方と一緒に黙祷してきました。
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今回初めて1月17日に現地に足を運びましたが、被災当時と同じく凍てつく寒さの中、当時の被災者のおもいや救援者の気持ちを想像することができました。

またこの日もヘリコプターが飛んでいましたがその音はすさまじく、当時はもっとたくさんのヘリコプターが飛んで想像もできないような音が神戸のまちに鳴り響いていたんだろうと思いました。


肌で感じてきてことを言葉にするのは難しいですが、ろうそくを作ってくれた小学生や一緒にもっていった中高生を中心にらいとぴあで関わるこども・若者に伝わるようにつなげて行きたいと思います。


地域教育課(上田)