阪神淡路大震災から19年 語り続けるあゆみはこどもたちへ

 95年1月のあの日から19年目の冬を迎えます。
 らいとぴあでは、翌年の96年から震災ろうそくづくりの活動をこどもたちと行ってきました。
 この活動を通じて、震災のおそろしさ、助けあう人のぬくもりのありがたさ、生き残ったひとたちの未来へのむきあいかたなどを伝えています。
 このろうそくづくりは、伊丹の昆陽池公園で実施されている慰霊の集いに賛同して行っています。
 慰霊の集いは、毎年1月16日午後5時46分から17日の午前5時46分までともし続けるスタイルで行われてきました。
 その時に使われた燃え残りのろうに新しいろうをたして また新しい蝋燭をつくるというものです。
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                  <できあがったろうそく>
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<溶けたろうそくに 1人で2本の芯をつけて ロウを重ねていきます>

<バケツに入った水につけて冷やして これを繰り返します>
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  <自分の指の太さぐらいになったら仕上がりです>