えん罪を考える!「狭山事件50年」パネル展

らいとぴあ21・1F展示コーナーにて、本日より「えん罪・狭山事件50年」パネル展が始まりました。

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事件発生から50年となる同事件はいまだ解決されておらず、犯人とされた石川一雄さんは今もなお再審をもとめています。パネル展では、事件の概要から現場写真、新聞記事などを交え、証拠や自白、捜査の問題点について考えます。

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民主的なこの国で「えん罪」は身近な事ではないかもしれません。しかし、過去のえん罪事件や誤認逮捕の報道などを聞くと「誰にでも起こりうること」と思わずにはいられません。

“えん罪を生みだしているものとは何か?”
らいとぴあ21では今後いくつかの事件をとりあげ、このテーマに迫る予定です。ぜひこの機会に「えん罪」について一緒に考えてみて下さい。

関連図書の閲覧もできます。いずれも図書コーナーで貸し出しできます。

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