ぴあぴあルールについて

子ども達の自由な居場所、ぴあぴあルームからのお知らせです。

ぴあぴあルームでは、子ども達に色んなことを管理してもらっています。

時間をどう使うのか、
何をして過ごすのか、
誰とコミュニケーションをとるのか…。

主体性をもって生きていく力が育まれることを願い、
子ども自身だけでは難しいことはお手伝いしながら、
ぴあぴあルームの大人は見守っています。

ただし、ぴあぴあルームにもルールがあります。
①来たときと帰るときには、「ぴあぴあルームりようひょう」に名前と時間を書く。
→おうちの人やお友だちから「○○さんは来ていますか?」ときかれたとき、これがないと本人以外の人は分かりません。
また、ぴあぴあルームを使っている人がどれだけいるか、どんな人かを知るために必要です。

②貴重品は受付で預ける。
→自分のものは自分で管理をする、というのは子どものうちにつけておきたい力ですが、多くの人がいる場所では難しいこともあります。
特にぴあぴあルームでは、学校のような各個人固定のロッカーではないため、荷物の取り違いや忘れ物が発生しやすくなっています。
また、遊びのしかけやフィールドも幅広く、身体や頭を思いっきり使ううちにうっかり…ということもあります。
携帯電話や財布、カギ、ゲーム、まーぶなど、なくして困るものは必ず預けるようにしてください。

ぴあぴあルームの大人達は、子どもを見守りながら、
上記の事を声かけしています。
ご家庭でも、ぴあぴあルームに行く子どもを見送る時に、
「名前と時間、書いておいでよ~!
 大事な物は、受付であずけてね~!」
と伝えていただけたらと思います。