【セミナー】こどもに伝える部落問題

『いま、"部落"をこどもにどう伝える?』

「部落って何?」「今も差別はあるん?」「部落やったら差別されるん?」

もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの?
何を伝えるべきなの?

その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう?
まだ小さいから・・・どこまで伝えたらいい? 理解できる?

親として、教師として、地域の大人として、
伝えたい。伝えねばと思う。でも、どう伝えていいのか答えが見つからない・・・そんなあなた。

「"部落"のことをこどもにどう伝える?」
なんとなく、先送りしてしまいがちな、このテーマに、
いま、ともに、じっくり向き合い、「答え」を探してみませんか?

今回は、話題提供者として、ご自身も部落出身の当事者として、
部落のことを「伝えられた」経験を持ち、今は一児の親として「伝える」立場にある上川多実さんをお迎えします。

確たる「答え」がない、むずかしいテーマですが、
参加された皆さんが、前向きに一歩踏み出せるような、そんなセミナーをめざします。

<内容>
・上川さんから話題提供
・親、教師、地域の大人などそれぞれの立場のパネリストによるパネルトーク
・テーマについての対話
 ※ 会場の全員でテーマを掘り下げていきます。
   話したくない人は聞くだけでも大丈夫な場をつくりますので、安心してご参加ください。

・日時 2012年11月9日(金)19:00~21:00
・会場 らいとぴあ21 視聴覚室
・参加費 無料
・一時保育あり ※ご希望の方は事前にご連絡ください。
・主催 らいとぴあ21

部落問題セミナーチラシ.pdf