<お知らせ>12月のよりみちコンサート

奇数月開催のよりみちコンサート、11月はお休みをいただきましたが、ひと月遅れの12月に開催いたします。今回は、よりみちコンサート「クリスマス・スペシャルコンサート」と題して、とっておきのヴォーカルユニットによるコンサートをお届けします。出演していただくのはチェレステ・F・メルクルズさん。関西を中心にさまざまなシーンで活躍されているユニットの素敵なハーモニーをお楽しみください!●よりみちコンサート『クリスマス・スペシャルコンサート』日時:12月10日(土曜日)午後2時から3時場所:らいとぴあ21 1階展示コーナー料金:無料出演:チェレステ・F・メルクルズ当日は、子ども達による喫茶コーナーも出店されます。あわせてお楽しみに!前回のよりみちコンサートの様子はコチラhttp://raipinews.seesaa.net/article/442359974.html 【少し先、年明けのよりみちコンサート情報】1月はお休みをいただき、2月と3月に開催致します。●2月4日(土曜日)午後2時から3時《冬のカリビアン! スティールパントリオ!》出演:山村誠一の「さえずりな夜」{山村誠一(テナーパン)、川端淑恵(チェロパン)、山下ジュン(パーカッション、ギター)} ●3月11日(土曜日)午後2時から3時《思わずあなたも歌いだす?なつかしのアニソンをJAZZアレンジで!》出演:青木美香子(ヴォーカル)、上村美智子(キーボード)、宮本香緒理(パーカッション)

続きを読む

<お知らせ>展示企画【モンゴルのこどもたちの写真展&環境のこと】

らいとぴあ1階展示コーナーから、写真展のお知らせです! 『モンゴルのこどもたちの写真展&環境のこと』 7年前に初めてモンゴルへ滞在して以来4回、行く度に地域のこどもたちと一緒に、住んでいるまちのことを考えるいろんなワークを続けてきた北芝住民、中嶋嘉伸さん(世界各国での通称「おとー」)。今回は、そのモンゴルのこどもたちの写真と、こどもたちが捉えたモンゴルの環境の変化を絵にしたものを展示します。 「こどもは一緒や。どこにでもずるいやつはおるで!(笑)」と中嶋さん。「そういえばこの子あの子に似てる・・・」そんな風に眺めてみるのも面白いかもしれません。中嶋さんと、モンゴルから来て日本に住むエネビシさんが在廊していたらラッキー。モンゴルの今!をめぐるいろんなお話も聞けます。どうぞお楽しみに。 展示期間:2016年12月1日(木曜日)から12月16日(金曜日)場所:らいとぴあ21 1階展示コーナー入場料:無料 この展示の様子や感想は、来年の夏、中嶋さんの手で今度はモンゴルのこどもたちに届けられます。ぜひアンケートにご協力ください。 ちらしPDF⇒モンゴル展示ポスター.pdf ✨展示期間中の同時開催イベントはこちら✨ 12月3日(土曜日)午前9時から午後2時:こどもたちによる朝食屋や喫茶も併設します!ごはん、パンケーキやコーヒーなどと一緒に是非お楽しみください。12月2,9,16日(全て金曜日)午前11時から午後4時:「喫茶ペコ」による自家焙煎コーヒー&ジンジャードリンク・ハーブティ…

続きを読む

11月26日は親子で1日楽しめる”1日まるごとあそびing”に遊びにおいで!

らいとぴあ2階にある箕面市子育て支援センター「おひさまルーム」からイベントのお知らせです!親子で1日楽しめる”1日まるごとあそびing”開催日:2016年11月26日(土曜日) 10時~16時開催場所:らいとぴあ21参加費:無料親子で楽しむ催しが盛りだくさん!ぜひご家族でおこしください!催し物案内10:15~11:00 吹奏楽コンサート(3Fホール)        「世界中のこどもたちが」「アンパンマン体操」「ぼよよん行進曲」         など子どもに大人気の曲を演奏。みんなで歌おう!11:10~11:40 エステのはなし(3F視聴覚室)        「ママと子どもの体のケア」14:45~12:00 ベビーマッサージ(2F和室)13:15~13:30 ベビーマッサージ(2F和室)13:30~16:00 ハンドマッサージ体験(1F展示コーナー)         プロのエステティシャンのマッサージでうっとり(当日先着順)14:30~15:30 人形劇「せんたくかちゃん」(3Fホール)         せんたくが大好きなかあちゃん。なんでもせんたくします。         さぁ、今日は何をせんたくするのかな?他にもバルーンアートやアフリカンダンス、ボールプール、段ボール迷路、工作コーナーなど、楽しい催しがいっぱい!主催/連絡先箕面市子育て支援センター「おひさまルーム」TEL・Fax:072-723-5433<アクセス>当日はグラウンドが臨時駐車場となりますが台数に限りがあります。満杯の場合は…

続きを読む

こども調理部隊『二代目キッズカフェ』の活動

10月23日のイベント向けて活動(http://raipinews.seesaa.net/article/443010388.html)してきた子どもたち…今日が本番です。 8時集合と、少し早い集合時間でしたが15分前にはみんなが集合!そんな姿に子どもたちのやる気を感じました。早速「きんぴらごぼう」「切り干し大根」「ほうれん草の胡麻和え」のチームに分かれスタート。切り干し大根の戻し汁を使う事やほうれん草の茎に十字に切り込む事など、ついつい忘れてしまいがちな少しの気遣いを手際良く行う子どもたち。そんな子どもたちの姿から『誰かに食べてもらう気持ち』を改めて学ぶ場面でした。お味噌汁はかつおを削って出汁をとりました。かつおぶし削りは2回目でしたが、みんな「やりたい!」と大人気の工程でした。おむすびは何個握ったのか数えられないくらい…お米は87合分握りました。調理を始めて3時間!そろそろ完成しそうな時間から子どもたちにも少しずつ疲れが見えてきました。それでもみんなでいざ販売!映画が始まった時にはうとうとスヤスヤ…。小さい声で「がんばってたね」とささやきたくなるこどもたちの寝姿でした。こんな感じで 『二代目キッズカフェ』のこどもシェフは終わりました。次は何をしようかな?右上の2人が、初代キッズカフェメンバー。 初代キッズカフェメンバーとは、2007年にらいとぴあ近くのコミュニティカフェで行なわれた「こどもたちによるこどもたちのための」カフェの運営に関わったこどもたちのことです。(下記参考)http://bl…

続きを読む

<報告>親子お肉ワークショップを開催しました。

去る11月6日(日曜日)に親子お肉ワークショップを開催しました。日頃自分の食べている物に関心を持ってもらおうという目的で実施。今回は、"鶏さんをしめる→お肉にする→食べる"という流れです。講師の桂さんの説明の後、鶏さんとふれあいタイム。最初は怖がっていた子どもたちも触ったり、抱っこしたりして慣れてきました。ふれあいのあと、いよいよ"その時"がやってきました。はじめに初参加のスタッフがやったあと、子どもたちも「やってみたい!」とチャレンジすることに。おそるおそる包丁を持ち、いつにない真剣な表情。「命をいただくってこういうことなんだ・・・」子どもたちも普段できない体験に何かを感じた様でした。その後は羽をむしり、各部位に分けていきます。ささみを比べてみました。左がスーパーで売られている鶏(ブロイラー)のもの、右が今回の鶏のもの。大きさが違う。なんでかな!?羽根は乾かして羽根ペンにし、手紙などを書きました。最後にごはんを食べながらみんなで感想を共有したり、議論をしたりする時間をもちました。お肉はバーベキューに、骨で出汁を取りラーメンに、ホルモンは甘辛く煮つけに。余すことなくいただきました。 こうやって食べ物をいただけていることにしみじみと感謝する時間となりました。この企画は今回で終わりではなく、次回開催も視野に入れて、らいとぴあは今後もみんなと一緒に考えていけたらと思っています。 (地域教育課 はやみ)

続きを読む