熊本県を中心とする地震災害への義援金箱の設置について。

現在、4月14日から群発している熊本地震への義援金箱を設置しています。 度重なる余震により、現地は混乱と不安定な状況となっています。 いま、遠く離れた地にいてる私たちにできることは、被災した人たちが生活再建できるようなお手伝いと、現地で被災した人たちを支援している団体が活動できるようにすることです。 なお、義援金のしくみの掲示については、以下のサイトから引用しています。 木楽舎の災害支援手帳 ぜひご一読ください。(現在臨時公開中です。) 本義援金については、日本赤十字社を通じて被災された方々に届きます。 平成28年熊本地震災害義援金について

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らいとぴあ2016年度スタッフ顔ぶれ!

2016年度、あっという間に10日ほど過ぎてしまいました。学校の新学期も始まり、午前中のらいとぴあは静けさに満ちる中、図書コーナーやおひさまルームにやってくるちびっこたちの歓声が時折響き渡る毎日です。 そして、放課後になると、学校帰りのこどもたちや、若者たちがやってきて、元気に走り回る姿やおしゃべりする様子が見られています。 さて、らいとぴあでは、4月から少しだけスタッフの顔ぶれが変わりました。 どのような事業があるか、どのようなスタッフがいるか、少しだけご紹介します! まずは、新館長!らいとぴあ暦ン十年。らいとぴあに来たことある人はどこかで見かけられたことがあるのではないでしょうか?? お次は、地域コミュニティグループ。らいとぴあの貸館や証明書発行、地域コミュニティ事業(朝活けんこう体操やうたごえ喫茶、よりみちコンサート、セミナーなど)、相談事業(総合生活相談、人権相談、就労相談、教育相談等)に関わるメンバーです。 もう一つは、地域教育グループ。らいとぴあ内にある、ぴあぴあルーム(こどもたちの放課後の居場所)や麦の子(サポートが必要なこどもたちのための居場所)、ナイトピア(中学生以上の夜の居場所)での居場所づくりや、体験活動、学習活動に従事したり、若者たちがやりたいことができるようなサポートをする事業に関わるメンバーです。 どちらのグループにもまたがっているスタッフがいたり、写真にはいないスタッフやボランティアのみなさんもいますが、それぞれ、らいとぴあを利用されるみなさんの …

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【報告】元気花ざかり、ぴあぴあルーム

新年度になり、子ども達で賑わっているぴあぴあルームです。 4/5(火曜日)午後は、ぴあぴあ利用の子、麦の子、総勢14人(新1年4人、6校からの子ども)とスタッフとで、さんぽを兼ねて近くの農園と、唐池公園とをひとめぐりしました。近くの農園を散策。子ども達に理解ある方のウネの見学と、水撒きをさせてもらい、桜を眺め、楽しみました。 その場から、14人でまとまって並んで公園に向かいます。1年生に気をつけてあげようと、2年生以上の子達のキリリとした姿勢や、声かけのしっかりさに、驚かされました。 公園では、みんなはっちゃけて、あそぶ、あそぶ! 途中、スタッフと子ども達とで、丸太の壁を使って「みみずジャンケン」大会!スタッフも一緒になって盛り上がり、写真とり忘れる位でした。 1年生も高学年も壁の高い部分を移動したり、ジャンケンに我を忘れ、子ども達らしい表情が沢山ありました。 たあいないあそびを通してこそ、子ども達なりに、苦手そうにしている他の子をいたわったり、あそびを盛り上げようとしたり、沢山の成長のきざしが、感じられます。そんな子どもたちのキラリとした時間を今年度も、一緒に作れたらと思います。 ぴあぴあルームは、登録手続きをすると、誰でも利用出来ます。また、新年度になりまだ登録を済まされてない方も、どうぞ今年度の手続きをお願いします。お待ちしております。

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【お知らせ】ぴあぴあルーム利用には、登録をお願いします

ぴあぴあルームで遊んだり、プログラム参加の為には、2016年度の登録が必要です。 登録は、らいとぴあ21にある登録用紙に記入したものの提出と、参加保険料(スポーツ安全保険への加入800円もしくは、適応されるご家庭の保険のコピー)が必要です。 登録用紙は、ぴあぴあルーム・らいとぴあ21の窓口で受け取れます。 なお、今年度の登録・保険適用期間は、2017年3月31日(金)までとなります。 詳しくは、スタッフまでお尋ねください。 電話(直通)072-722-7004   (代表)072-722-7400   (FAX)072-724-9698

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<報告>3月よりみちコンサート(フラメンコ)レポート

3月26日(土曜日)奇数月開催のよりみちコンサートは、よりみち初の踊りあり。「Viva Flamenco!!」 フラメンココンサートでした。60席ご用意したイスは全て埋まり急ぎ追加。約70名ほどの方にお越し頂きました。ありがとうございました。 右側の前の方にはずっとこどもたちが入れ替わり立ち代り陣取って、ひらひら舞うダンサーさんの姿を食入るようにじーーーーーーーーーっと見ていました。 ダンサーには、関西を拠点に広く活動されているフラメンコダンサーの大槻敏巳さんとそのスタジオの皆さん4人が。そしてギターの彌月さんとカンテの西田さんの生演奏が加わり、この上なく贅沢な1時間が過ぎていきました。 演奏のみの曲ではCMでもお馴染みの曲を歌ってくださったり。(わー!)女性の踊り手さん2人のアンサンブルはくるくる変わるお二人の表情がとても楽しく、マントを使った渾身のソロにはその表情から目が離せない、そしてクライマックス大槻先生のハットを使ったソロはもう圧巻。表情や足、手の動作はもちろんのこと、手首の一つひとつ、お尻のささやかな筋肉の動き一つひとつ、身体の全てのパーツが表現するものの彩りの豊かさ。 最後は踊り手4人が勢ぞろいしてのステージで締めくくられ、拍手鳴り止まぬまま、ミュージシャンのお2人も立ち上がってのアンコールとなりました。 最後にスタッフが閉会のアナウンスをさせていただいた途端、「いや~~~~~良かったなぁ~!」 とのお声。思わず口をついて出てしまう気持ちがわかる!そんな大興奮のライブでした…

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