<お知らせ>まもリンピック!inかやの開催します!

まもリンピック! Inかやの~みんなでつくろう・みんなでまなぼう・防災運動会~ 東日本大震災から今年で5年が経ち、「防災」という言葉をよく耳にするようになり、ぴあぴあでも2学期以降、「防災」を身近に考えようと防災ワークショップを行ってきました。1月には阪神淡路大震災の追悼式にこどもと参加しました。そして今回は、もっと身近に、楽しく!防災を知るきっかけになるように、防災運動会を行います。 防災運動会・まもリンピック!では担架リレー、防災○×クイズと防災にちなんだ競技に加え、運動会定番の玉入れ・障害物競争もおこないます。 ぜひ楽しみながら、まなぶチャンスとして、ご参加ください! なお、当日の運動会の裏方や出場など、保護者や地域の方のお手伝いを大募集しています。障害物競走のパンくい競争ならぬ、おかしくい競争の持ち手など子ども達のために一緒に楽しんで参加くださる方、お待ちしています!ご一報ください。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■ 日時:3月19日(土曜日)   午後1時~4時場所:当対池公園参加費:こども100円又は100まーぶ(景品など参加費として)持ち物:運動できる服装と運動靴、飲み物申込方法:らいとぴあに受付用紙がありますのでご来館いただき、お申込みください(当日参加枠もありますが、申込用紙提出あるものから受付します)※雨天順延 (順延予定日:4月2日(土曜日) 会場:らいとぴあ21グラウンド) 問い合わせ:らいとぴあ21 地域教育課 TEL 072-722-7004 …

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<報告>2月うたごえ喫茶レポート

2月24日は毎月恒例のうたごえ喫茶。今年度も残り2回になって尚、新しい参加者の方がたくさん来てくださいました。 「お友だちに聞いて」はじめはひとりで参加された方もいつの間にやらお友だちができて一緒に先生のコンサートに行ったりなんかもされているし、みなさんの「つながる」パワーはすごいのです。 写真は、うたい始める前のストレッチ。先生たちプロは歌う練習の前にまず、ひたすらひたすら黙々とストレッチされるそうです。 「身体が楽器」ですね。 ちょっとした余談:この2ヶ月、うたごえ喫茶に参加されている方にアンケートを取らせていただきました。その中で、「うたごえ喫茶に参加するようになってから、いつの間にか普段でも口ずさむようになりました。」というお声がちらほら。みなさんが1人ひとり帰られてから・・・、TVを見ながら、ごはんを作りながら、本や新聞を読みながら? 家で口ずさんでいる様子を想像すると、なんだかいいなぁ、と思いました。 月に1回のうたごえ喫茶が皆さんの日常にいい形で溶け込んでいる。らいとぴあで提供できる少しのきっかけで、お1人おひとりの気持ちや生活が、今よりも豊かなものになっていたとしたら、それはとても嬉しいことだと、アンケートを読みながら思いました。 4月は新年度スタートの時期、何か新しいことをはじめてみるにはいい時期!らいとぴあも頑張ってまいります。

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<報告>6年生向け ナイトピア体験

2月末になり、卒業式の練習もはじまっているようで「しろい光の中に~♪」と「旅立ちの日に」を口ずさむ歌声が聞こえてきます。まさに、どの年代も共通で歌える歌ですね。 さて、卒業式・そのあとは中学校の入学式を迎える小学6年生にむけて、『ナイトピア体験』をおこないました。 小学生の居場所であるぴあぴあルームから、中学生の居場所ナイトピア(Barぴあぴあ)へ。開室時間帯も場所も変わるので、「ナイトピアってどんなとこ~?」「どんなこと出来るの?」という疑問に答える為に、らいとぴあの中高生の活動を紹介しました。その後は、ナイトピアの料理活動を体験!今回は「たこ焼き」に挑戦。 いつもは帰っている18時以降にらいとぴあに居ることから、それだけで少し浮足立つ子どもたち。 「おれ、たこ焼き作るのもしかして初めてかも」という子がいたり、「家でよくやるもん」と手慣れた手つきでひっくり返していく子がいたり、はたまた少しだけ先輩風を吹かし、指示をだしながら一緒にたこ焼き作りをする中学生の姿もありました。 インフルエンザが流行っているため、6年生の参加人数は少なかったですが、二中の先生もかけつけてくださったりと、新しい顔ぶれの賑やかなナイトピアとなりました。

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<報告>M&M’S ギネス記録に挑戦!?

今回は、「もしかしたら、もしかするんじゃないか」と思ってしまうようなギネス記録に挑戦! そのチャレンジは「1分間で箸を使って『M&M’S』を何個食べれるか」 ちなみに世界ギネス記録は1分間で65個です「これなら自分もできるかも」と思ってしまいますよね●挑戦方法はなにやら細かくあるようで・・・(1)挑戦に用いる『M&M’S』が標準的なものか立会人が確認する。(2)『M&M’S』は平らなお皿の上に均等に並べる。(3)挑戦の際は片方の手だけを使い、使わない手は背中に回す。(4)挑戦者は『M&M’S』を箸で口に運ぶ。ただし、一度に1個しか運べない。(5)挑戦の際はストップウオッチを使って時間を計測する人を1人用意する。(6)時間計測とは別に、もう1人『M&M’S』を食べた数を計測する人を用意する。(7)立会人は、最後に挑戦者の口の中に『M&M’S』が残っていないか確認する。 とルールがかなりあることと、思っていた以上にM&M’Sが高価だったことから「1分間で箸を使って『M&M’S』を何個つかめるか」に変更! 買ってきた袋を全部あけてお皿にいれますあざやか! さっそく練習開始表面がつるっとしていて、掴みにくい・・・何種類か箸も用意したので、全部で試してみてどれが一番つかみやすいか選んでいきます「いびつな形のほうがつかみやすい」「この箸のほうが・・・」「短くもったほうが・・・」などアドバイスをしたり、されたりしながら練習は続きいよい…

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<報告>箕面第4中学校3年生への出講。

前回の続きとなる授業2回目。(前回の様子はこちら→前回の様子) 前日にどのような構成にするか、担当の先生方とこちらのスタッフで打ち合わせ。これから社会に出ていく3年生たちに重きを置いて伝えたいことは何なのか。 今回、人権とは何か、なぜ差別が起こるのか、といったところを伝える題材としたのは「部落問題」。 3年生の中からは、なぜ未だに地域で差別が起こるのか、「結婚」のときに出身地が判断要素になるのはなぜなのか、といった疑問が出されていた中で、ワークを通して私たち人間の中に知らず知らずのうちにつくられている偏見や差別観を見つめました。 私たちが伝えたかったのは、差別する人も差別される人も「フツー」の人(特別な人というわけではなくの意味)ということ。 だれでもいじめの加害者、被害者、傍観者になるのと同じように、差別も、加害者、被害者、傍観者となります。 いじめも差別も、重要なのはその他大勢の傍観者。 あかんことはあかんと気付けるかどうか、声を上げられるかどうか、怒れるかどうか。 これから社会のいろんな矛盾に出会っていく中で、「なんかヘンだな」「なんかおかしいぞ」と気付く仲間たちとなってくれることを望みたいなと思いました。 (スタッフM)

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