<報告>10月のよみかき教室

報告がたいへんたいへん遅くなりました。 10月の授業1週目は、かやのお宝人権まつりの出店準備でしおこぶづくり2週目は、「リフレーミング」の授業そして、10月31日、かやのお宝人権まつりへ出店しました。 さて、毎年恒例のしおこぶづくり。かやのお宝人権まつりで販売するために、ぎょーさんつくるんですよ、これがまた。と言っておきながら、完成したものの写真を撮り忘れていましたー。たくさんつくるのであれば、つくり方もさぞ豪快!…というわけにもいかないのです。 こぶを小さくする作業や 山椒の実をひとつぶひとつぶにする細か~い作業があるんです。 しおこぶが炊き上がってからも、2、3日に1回くらいの頻度で上下をひっくり返すように混ぜます。これで味が均等になるんですね~。 さて、9月の報告でお伝えした、お宝人権まつりで使うキャッチコピー。みなさん、見てくれましたか?しおこぶ「ピリッとうまみがギュッ!」ふくでん「さくっとふわふわ さくふわ!!」いもてん「そとはカリッ!ほくほくであっま~い」でした。キャッチコピーの甲斐もあり、見事完売しました!みなさん、ありがとうございました。 さて、2週目は「リフレーミング」の授業。 ~ある日、散歩をしていたユウコちゃんは迷子になってしまい、気づけば魔界に来ていました。突然ユウコちゃんの前に現れた魔王!魔王は迷子のユウコちゃんにこう言います。「おまえの性格の悪い部分をおれにくれたら、人間界へ帰してやろう」さて、ユウコちゃんは無事、人間界へ帰ることができる…

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シネマコーナー更新しました

《らいぴスタッフきまぐれ日記》「館長ちょっとそこっ、そこ、立っててください。もちょっと左っ。」うちの館長のお脚でござんす。 バタバタした午前中が過ぎて、午後は少しゆったり(と思ったら電話ラッシュ)。そんな時、お母さんと一緒に事務所前を通り過ぎた女の子が、ロビーのフロアに細長い虹を発見。「にじー」 「えっ? そんなところに?」  スタッフが何人かで覗くと確かに虹。先週、夜間学校の大学部「世にも不思議な光のはなし」で得た(はずの)ささやかな知識を持って「なぜこんなところに虹ができているのか。」研究者気取りでちょっと考えてみました。(が、床にもできるの??? 江角先生ヘルプ。)急に冷え込んだ一日の中のほっこりした時間。●11/21(土) 夜間学校大学部「世にも不思議な光のはなし」のレポートはこちらhttp://raipinews.seesaa.net/article/430275186.html さ、昨日の内に期限のある仕事をやっつけて、今日は一日シネマコーナーの整頓。らいとぴあでは大阪にある4つのミニシアターから送ってもらっている映画のちらしを、玄関を入って左手の階段の入口のところに設置しています。 ぐっと冷え込み、もう12月に差しかかろうとしているところ。12月や1月、2月公開のちらしも入ってきました。テアトル梅田の上映情報を全て網羅している月間ちらしも届いています。今のところ、まだ一枚のみ配布のちらしが多いので棚にはあまり並んでいませんが、閲覧用のファイル(青色の)にたくさんの新作ちらしが…

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<報告>11月21日らいとぴあ夜間学校・大学部『世にも不思議な光のはなし』

11月21日(土)のらいとぴあ夜間学校大学部の授業はたくさんの虹を見た回でした。講師の江角陸先生は小学生の子供たちを対象に「おもしろ実験教室」を開催している先生なので、授業はとてもわかりやすく、さらに光の世界を体験できた授業でした。「世にも不思議な光のはなし」ということで、授業の始めに配られたのは「虹色観察器」。一見、長方形の厚紙の真ん中に四角い窓を開けて透明なフィルムを貼っただけのものですが、フィルムの部分で白熱灯の明かりを覗くと、万華鏡のような虹色の世界が広がりました!「虹色観察器」は普段人間が見ている光を分解して光の本来の姿である波長の色を見ることができるのです。人が見ることができる光は「可視光線」、人が見ることができない光には「赤外線」「紫外線」「電波」「X線」「ガンマ線」などがあり、これらの光をまとめて「電磁波」と呼んでいます。人間の目は、電磁波の波長の振動を網膜にある視細胞で受け取り、それぞれの波長の信号の強さによって脳で色を作り出しています。だから人間とほかの動物では色の見え方は全く違うし、同じ人間でも人種によって見える色は違ってくるのだそうです。人の目は三原色で世界を見ますが、鳥類の目は四原色で世界を見ているのだそう。四原色の世界はどんな色で溢れているのか、見てみたいですね。人が見ることができる可視光線は「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」、いわゆる虹色です。緑から赤にいくほど波長は長く、紫にいくほど短くなり、波長が長いほどエネルギーは弱く、短くなるほど強くなります。つまり、紫の光より波…

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<告知>11月28日まーぶハローワークinみのおキューズモール開催します。

今週末の土曜日、11月28日は、みのおまーぶハローワークが開催されます! お仕事体験をすることで地域通貨「まーぶ」が稼げるこのイベント。 お仕事を選ぶ→おしごと体験ではたらく→お給料のまーぶをもらう→自分のためや誰かのために使う・貯める→くりかえし! 「やってみたい!」と思う年齢から18歳くらいまで、だれでも参加できます。 このまーぶハローワーク、もう一つの特徴は、小学校高学年で7回以上参加している子どもがなれる「こどもリーダー」と、中学生以上のボランティアスタッフが、このイベントを支えています。 ちょっと年上のお姉さんお兄さんが、小さな子どもたちの体験をサポート。単なる職業体験ではなく「はたらく」ということを考える場にしていきたいと考えています。 終わった後の振り返りミーティングでは、次はもっとこうしたらええんちゃう、ああしたらええんちゃうと意見を出し合う姿も見られます。 年内は、あと3回開催されます。ぜひ、おしごと体験しにきてください! ♦開催情報♦2015年11月28日土曜日 午前11時~午後4時2015年12月12日土曜日 午前11時~午後4時場所:みのおキューズモール EASTエリア1階エルステージ 2015年12月23日水曜日・祝日 午前10時半~午後4時半場所:みのおキューズモールふれあいパーク(箕面市立かやの広場)※みのおマルシェとの共催です 当日会場まで直接お越し下さい。

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<報告>11月17日らいとぴあ夜間学校・大学部『日本とロシアの関係』

11月17日のらいとぴあ夜間学校大学部の授業は、過去の夜間学校で「シジミの生態学と経済学」「タカラガイ:古くて新しい地域通貨」の授業が好評だった京都経済短期大学の安木新一郎先生による「日本とロシアの関係」でした。ロシア経済がご専門の安木先生が日本とロシアの経済・外交関係を面白おかしく解説してくれ、笑い声も上がる和やかな授業になりました。 安木先生はシベリアの人がその寒さに驚くロシアのウラジオストクというところで働いていたこともあるロシア通。先生によると日本とロシアは敵対国でありながらも、経済的には互恵関係にあると言います。どういうことでしょうか?まず、ロシアのセレブは日本食が大好き。ロシアの首都モスクワには1000店ほどの寿司屋があり、カフェですらお寿司が食べられるそうで、週末になるとこぞって寿司屋に出掛け、箸を使ってキッコーマンの醤油で寿司を食べ、アサヒスーパードライで乾杯するのがロシアセレブの間では一種のステータスになっているそうです。1粒5千円のあまおう苺や日本でも話題になった四角いスイカ1玉5万円、鳥取県産のただのジャガイモ1個5百円が飛ぶように売れ、紙おむつの代表メリーズは日本の5倍の価格でありながら売り切れが続出したのだとか。 「日本産」は高級ブランドとしてロシアの人々に受け入れられているようです。ほかにもたばこ産業大手のJTがロシア国内で販売されるたばこの3分の1を占め、自動車産業では日系企業がロシア国内で自動車生産をしていたりと、ロシアでは日本企業が頑張っていたりします。逆…

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