第一回 らいとぴあカップ観戦記!! 後編

午前の部が終了し、午後からは高学年の部(小学4、5、6年生)が開幕です! 午前は曇りぎみだった空も、ちらほら日がさしてくる陽気に。 高学年同士の試合になると、さらに迫力がまします! トモキコーチの話しを真剣に聞く、らいぴチームのみんな! 各チームごとの試合が終わると、お楽しみのミックスチーム、チーム分けが終わったら、自己紹介と作戦タイム、                     最後は大人とのエキシビジョンマッチ、相手が高学年ともなると、大人も大人げいっさいなしです!らいとぴあチームのトモキコーチは、あだ名でレッドブルと小学生から怖れられていました! 優勝賞品はごっとうキッチンから「フィナンシェ詰め合わせ」でした! みんなオイシイオイシイと大好評でした! 熱情と歓喜の渦のなか、第一回らいとぴあカップの幕はおりていきました。 出場してくれた、チームのみなさんありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

続きを読む

第一回 らいとぴあカップ観戦記!! 前編

3月7日に予定されていた、らいとぴあカップはあいにくの雨により翌日に順延となりました。 3月8日(日)起きた瞬間、カーテンを開け空を見上げました。天候は曇り、予報は午後から晴れ!開催できる! らいとぴあカップとは、らいとぴあを利用されている団体様の交流を目的としており、勝ち負けよりも元気に、楽しくをモットーにしたスポーツ大会です! 第一回目の今回は、「フットサル」の大会として開催しました! 今回大会にエントリーしてくれたのは全部で5団体。 午前の部は小学校、低学年以下の部です! らいとぴあの館長による開催の言葉、 そして、整列、あいさつ、試合開始! それぞれに前半は若干動きが硬かったですが、後半に入るとだいぶほぐれてきました。 次はお互いのチームをミックスしてそれぞれ対戦です。 自己紹介から作戦タイム、みんな初めて会う人同士、少し緊張していましたが、試合が始まればすぐに打ち解けました! ミックスチームの優勝チームに商品をわたして午前の部は終了しました。 参加者のみんなは勝敗は関係なくとてもすがすがしい顔をしていました。ナイスファイトでした! 後編に続く

続きを読む

アミュラン イン萱野小学校

3月20日(金)萱野小学校をお借りし、らいとぴあ放課後企画として、 アミューズメントラーニングという企画をさせていただきました。   「アミューズメント・ラーニング」とは、 略称「アミュラン」と呼ばれ、4年前にらいとぴあ21スタッフで開発し、 「あそびながら、学ぶ」をキーワードに、 “多様な体験の中から学びを育む”ことを目標にしたプログラムです。 年に数回らいとぴあでは開催され、館に来ている子には、おなじみとなっています。 具体的には、「英単語クイズ」や「水かさあてクイズ」などの こども達が身近に感じる学習要素をゲーム感覚で体験するコーナーを6つ以上特設します。 特徴としては、コーナー数ヶ所を英単語クイズなどの 「ポイントを稼ぐ」種類のものと、残り数カ所を プラバン作りなどの「ポイントを使う」種類のもので構成されています。 参加するこども達は、ポイントを稼ぎ、稼いだポイントを使う、 無くなればまた稼ぐ、、という具合に、自主的に活動に関わり、 達成感をもてる仕組みになっています。 そんな企画を今回、萱野小学校で放課後に64人のこども達に 体験してもらえました。 萱小いこいの広場で、全部で8つのコーナーを特設しました。 まずは、受付にて、名札を作成。 初めての子も、スタッフと名前のやりとり。 ワクワクの始まりです。 稼ぐコーナーその1、国旗のぬりえ その名の通り、12各国の国旗の塗り絵の内、 一枚を選ん…

続きを読む

らいとぴあ夜間学校最終回(補講)『すてるもの のこすもの』 3/17

◉大学部『すてるもの のこすもの』   講師:森実先生(大阪教育大学教授) らいとぴあ夜間学校最終特別講義「すてるもの のこすもの」。 1月から始まったらいとぴあ夜間学校、本当なら前回が最終回だったのですが、大学部では残念ながら休講になった第2回の代講が開催され、これが本当の最終回となりました。 最終回のこの日も老若男女を問わず沢山の受講生が来ていました。 中には常連さん同士仲良くなった方もおられたみたいで、夜間学校でつながった人の縁もあったようです。 授業の冒頭では、アメリカの心理学者ハワード・ガードナーが「従来の知能テストでは人間の能力は捉えきれない」として新たに唱えた「多重知能論」が紹介されました。 多重知能論とは人間の能力は「対人的知性」「内省的知性」「身体運動的知性」「音楽リズム的知性」「空間的知性」「言語的知性」「数学・論理学的知性」「自然家的知性」の八つに分けられるという考え方です。 これらすべての知性に優れている人間などおらず、特に秀でているところを自分の強みとして人は生活しているというお話でした。 これを夜間学校の授業と絡めて考えると、例えば第4回の「演劇で実感!リアルな日々の人間模様」には身体運動的知性と対人的知性が関わっているなぁという見方ができます。自分で興味があった授業や意外とおもしろかった授業から好きな分野や得意な分野を発見して掘り下げていくこともできるなぁと思いました。 学校で教えられることは言語的知性や数学・論理学的知性に偏っているの…

続きを読む

らいとぴあ夜間学校『造り手が語る!ウイスキーの愉しみ方と美味しいハイボールのつくり方セミナー』 3/12

3/12(木)「らいとぴあ夜間学校」レポート ◉2限(大学部)『造り手が語る!ウイスキーの愉しみ方と美味しいハイボールのつくり方セミナー』   講師:石田裕子先生(サントリースピリッツ(株)山崎工場シニアテイスター)  らいとぴあ夜間学校大学部の第16回目は大人の時間…「造り手が語る!ウィスキーの愉しみ方と美味しいハイボールの作り方セミナー」でした。 サントリー山崎蒸留所の石田裕子さんにウィスキー造りの歴史と、食事との合わせ方、造り手直伝の美味しいハイボールの作り方を教わりました。  山崎蒸留所はサントリー創始者の鳥井信治郎が「日本人の口に合うウィスキーを作りたい」と、1923年に木津川・宇治川・桂川の三川が交わり名水湧き出る山崎の地に建造しました。1929年に国産初となるウィスキー「白札」を発売したのですが、当時の日本人にはウィスキーの独特な香りが受け入れられず、なかなか売れなかったそうです。ですが、そこから試行錯誤を重ねて「トリス」や「角瓶」そして「山崎」などの銘酒を生み出してきました。 ウィスキーは仕込・発酵→2回蒸留→熟成という手順で作られるのですが、山崎蒸留所では大きさや形の違う蒸留釜を使い分けることで色々な味わいの原酒を作れるそうです。熟成の段階で使う樽も木材の種類や大きさ、以前どんなお酒の熟成に使われていたかによって香りが変わるそうです。ウィスキーが持つ味わい深い香りにはリラックス効果があるという研究発表もあり、さらに熟成に樽を使うことでポリフ…

続きを読む