むぎわら取りに行ってきました

7月に行われる地域のお祭り「たいまつ・麦わら祭り」のために滋賀県まで麦わらを取りに行ってきましたー 毎年らいとぴあのこどもがたくさん参加するので、らいとぴあスタッフとサポーター達もお手伝いしてきました! 今年は集合写真をぱしゃり! 今年の合い言葉は「麦穫らざる者、担ぐべからず!」 今年のたいまつ本番は7月20日(日)です!みなさん、予定の確保をよろしくお願いします〜

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<らいとぴあ21社会課題セミナー>こども・若者のイマドキの自立って?!

_ 「自立」ってコトバ、 簡単に使ったり、使われたりしますよね。 イマドキの「自立」ってなんなんでしょう。 親になる、先生になる、大人になる、ということは、 「自立をしろ」と強いられてきた年代から、 「自立をしろ」と強いる年代に移行していくということ。 いまの、こども・若者が生きている環境は、 わたしたち大人が育ってきた環境とは違います。 イマドキの自立を考える。 いま、こども・若者が置かれる現状を知るところから始まるのだと思います。 特に、自立を促される、生きることに困っているこども・若者の現状を知っていくところから始めます。 第一回は、「こどもの貧困」。 2013年6月、子どもの貧困対策法が成立しました。 厚生労働省の調査によると、子どもの貧困率は15.7%(2009年)と、約6人に1人の子どもが「相対的貧困」な状態にあるといいます。 相対的貧困とは、明日食べるものもない状態ではないけれど、地域の生活水準よりも低い状態で暮らしていることを言います。 しかし、いまのこの日本社会の中でも、明日食べるものに困り、餓死する人がいます。大阪でも2010年に起こった母親と2人の子どもが餓死していた事件を覚えておられる方も多いはずです。 相対的貧困と絶対的貧困、どちらの貧困状態も、こどもたちの未来に影響を与えていきます。 そんな貧困状態にあるこどもたちがどのように生きているのか、当事者や支援現場への取材を続けている講師から学んでいきます。 …

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