らいとぴあニュース10月号が完成しました♪

らいとぴあニュース10月号、 いつものコラムや連載に加え、今回の特集テーマは「学校」。 20代の若者たちが集まって、自分の経験や学校への思いなどを語らいました。 ぜひぜひお読みくださ〜い♪ news18.pdf

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【セミナー】こどもに伝える部落問題

『いま、"部落"をこどもにどう伝える?』 「部落って何?」「今も差別はあるん?」「部落やったら差別されるん?」 もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの? 何を伝えるべきなの? その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう? まだ小さいから・・・どこまで伝えたらいい? 理解できる? 親として、教師として、地域の大人として、 伝えたい。伝えねばと思う。でも、どう伝えていいのか答えが見つからない・・・そんなあなた。 「"部落"のことをこどもにどう伝える?」 なんとなく、先送りしてしまいがちな、このテーマに、 いま、ともに、じっくり向き合い、「答え」を探してみませんか? 今回は、話題提供者として、ご自身も部落出身の当事者として、 部落のことを「伝えられた」経験を持ち、今は一児の親として「伝える」立場にある上川多実さんをお迎えします。 確たる「答え」がない、むずかしいテーマですが、 参加された皆さんが、前向きに一歩踏み出せるような、そんなセミナーをめざします。 <内容> ・上川さんから話題提供 ・親、教師、地域の大人などそれぞれの立場のパネリストによるパネルトーク ・テーマについての対話  ※ 会場の全員でテーマを掘り下げていきます。    話したくない人は聞くだけでも大丈夫な場をつくりますので、安心してご参加ください。 ・日…

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【セミナー】"学校"って何やろう?〜ぼくの・わたしの学校モンダイ〜

今年一本目のセミナーの企画が固まりました。テーマは「学校」です。 考えるカンガルーくんが登場するいつものチラシもぜひご覧ください〜 * * * * "学校"って何やろう? 〜ぼくの・わたしの学校モンダイ〜 この夏、大津のいじめが大きくクローズアップされました。 また、学校に行かない、行けない子どもたちも、とてもたくさんいます。 とりあえず学校には行ってるけど、学校で過ごすことに「しんどいなぁ」という思いを抱えている子もいます。 逆に、学校という場で救われた子どもたちもたくさんいます。 先生や友達との関係の中で自分を好きになれたり、家庭のしんどさから解放されたり。 学校が唯一のセーフティネットである子どもたちもいます。 いま、学校で何が起こっているのか。どんな課題を抱えているのか。 そして、学校にはどんな可能性があるのかーーー。 こどもの頃「学校好きやったで!」という人も、「むっちゃしんどかってん」という人も、 今学校に通ってたり、通ってなかったりして,学校について話したい、考えたいことがある中高生もみんなで集まれ! 「学校」という、アタリマエに私たちの社会の中にあり続けているもの。 いま改めて、自分の気持ちや経験からスタートして、「"学校"って何なん?」ということを今一度、一緒に考えてみませんか? ・パネリスト  ①木脇嶺(不登校経験、高認で大学受験)  ②田渕浩昭 さん(箕面市立中学校 教諭)  ③藤…

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はばたき 夏の思い出

 みんなではばたきスタッフの いけはんのおうちへ行って来ました  電車に乗って 能勢電鉄の笹部駅に到着し いけはんのおうちで着替えて てくてく歩き 近くの川へ向かいました  魚を網でつかまえる子 水かけ合戦に熱中する子 川原でダンスをする子    みんなそれぞれの川遊びを たのしんでいる様子でした    お昼は いけはんのおくさんにつくっていただいたそうめんを みんなでごちそうになりました  自然の中で いつもとはちがう子どもたちの表情を 見ることができました  また 来年の夏も 行きたいなぁ~  はばたきスタッフ 陳克弥(ちんくんみ)

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ぴあそっぴあ ぴ暑っぴあ ぴ熱っぴあ

 この夏休みのぴあぴあルームには小学1年から高校生までの子どもたちが登場した。ボランティアの若者、学生サポーターの参加もあり、毎日がにぎやか。そうめん流し、すいかわり、ざりがにつり、紙しばい、早朝かぶとむし探し・・・7月のたいまつ、8月の地蔵盆といった地域の季節行事もあり、気付けばせみの鳴く声も小さくなっていて、夏の余韻は入道雲とともに西の空へと流れて行くようだった。  この夏、ぴあぴあルームではぴあぴあ食堂という取組もあり、お昼ごはんをスタッフと子どもが一緒に作り、それをコンビニで買うごはんの代わりに300円を払って手づくりご飯を食べる子どもたちもいた。週に一度、かつてらいとぴあで様々な子どもたちのお腹を栄養と愛情のつまった料理で満たしてきたベテランおばちゃんが登場し、みんなの舌と胃袋を喜ばせた。  僕自身が企画した活動のうちで、達成感を得られたものの一つは、地域のおっちゃん、おばちゃんが交流、お食事などを楽しむ場である「いこいの家」での「ボーリング大会」(参加者:大人18名、子ども25名)だ。老若男女(6歳から94歳まで)入り混じって手づくりのピンを勢いよく倒していく。小学1年生の男の子がストライクを決め、同じチームの70代のおじいちゃん(体の動きは10代の若者)とハイタッチをしていた。終わった後、大人からも子どもからも「楽しかった」「またやりたい」という声を聞くことができた。 元気に投球1年生→おっちゃんも負けへんで~→おばちゃんに景品を渡すシーン    ぴあぴ…

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