3.11のあの日から

3.11 あなたの大切にしたい人とあたためる日であってほしい 明日 展示ホールでプロジュースする企画です 復興の狼煙ポスター第2弾 陸前高田 釜石 11日はテレビ放映されたものを中心に上映会を開催しますので小さなスペースですがおいでください なお、津波や震災の映像も一部含まれますのでご気分が悪くなるようでしたらご遠慮下さい 東北地方紙(岩手・宮城・福島の8紙)は継続してコーナーがありますのでゆっくりお読みください 東北ものがたりコーナーがあり、復興グッズを販売しております

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3月11日を忘れない らいとぴあ展示コーナーに集いませんか

東日本太平洋沖大震災が起きてまもなく一年になります。 この一年、らいとぴあ21の1F展示コーナーでは、 被災地支援の取り組みや活動紹介、被災地の状況を伝える新聞や書籍の閲覧など、 ここ箕面から震災を見つめ、思いを馳せるための場を作ってしてきました。 けして大きな発信ではありませんでしたが、少しずつながらも、 らいとぴあ21に訪れた方がふらっと立ち寄られ、 被災地にまなざしをむける姿を見ることができました。 起きた出来事があまりにも大きすぎて、深すぎて、 被災地のみならず多くの人たちの心に刻まれたのだと、 そんなまなざしにふれるにつれ、つくづく感じさせられたのですが、 それぞれの日常生活がすぎていく中、 遠く離れた箕面の地で思いをむけるのもまた難しい…ということも、 同じように実感するところです。 被災地への関わり、思いはそれぞれ。 それでも、いや、だからこそ、 これまで常設してきた役目として、この「一年の節目」の日を機に、 いま一度被災地にふれ、向きあう場を、らいとぴあ21展示コーナーに作り、 それぞれの思いが集まれる場を持ちたいと思います。 それこそ、あの日着の身着のままで学校や施設に身を寄せあったように、 3月11日らいとぴあに集まり、あのときのこと、これまでのこと、 そしてこれからのことを語りあ…

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3月22日1人親家庭セミナー進行状況

らいとぴあセミナーの最終回まであと2週間と少しになりました。 当日は1人親家庭の専門家の方のお話と、1人親家庭で育ったこどもという立場で、何人かの若者がトーク。 それも、様々な家庭環境、現状の若者たちが来てくれるそうで、 とても楽しみな感じに企画が詰まってきました。 企画自体も、今回は1人親家庭支援NPOの当事者の若者たちがらいとぴあと共催で運営。 ご興味のある方はぜひ、この機会にお越しください。

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