阪神淡路大震災から17年 再生ろうそくづくり

1995年1月17日午前5時46分阪神淡路大震災がおこりました。 震災やその後の火事などでたくさんの死傷者がでました。(飼われていた動物達も) プレハブ仮設住宅やみなし仮設その後の復興住宅にすまわれている方も孤独死といわれる震災関連死が717人にも及んでいます。 忘れない事も大きな支援のひとつとして再生ロウソクづくりを96年から続けています。 この取り組みは、伊丹市の昆陽池公園で96年から続けられている慰霊の集いに協賛するものです。 震災でなくなられた命の数のろうそくをたて16日の午後5時46分から12時間灯すものです。 公園に土盛りされたデザインにさされたロウソクは、少々の雨・数・雪に消されることはありません それでも消されたらボランティアや集いに参加した人たちが根気強く火をつけていきます。 なくなったら新しいろうそくをたてていきます。そして12時間。生きていた頃の生を振り返り、遺されたものの生への決意を新たにしていきます。 東北大震災への支援活動を継続していますが、この阪神淡路大震災での活動が職員にベースにもなっています。 昆陽池公園で土盛りされて残ったろうを集め、また新しいろうを足して再生ロウソクを作り続けてきたわけです。17年分の気持ちを絶やすことなくこの灯火の活動は続きます。 17日の午後3時~午後4時にも再生ろうそくづくりをしますのでよければご参加ください 20分程度で2本作成できます。(うち1本は慰霊の集いにいただきます。1本はお持ち帰り下さい) …

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阪神淡路大震災から17年 再生ろうそくづくり

1995年1月17日午前5時46分阪神淡路大震災がおこりました。 震災やその後の火事などでたくさんの死傷者がでました。(飼われていた動物達も) プレハブ仮設住宅やみなし仮設その後の復興住宅にすまわれている方も孤独死といわれる震災関連死が717人にも及んでいます。 忘れない事も大きな支援のひとつとして再生ロウソクづくりを96年から続けています。 この取り組みは、伊丹市の昆陽池公園で96年から続けられている慰霊の集いに協賛するものです。 震災でなくなられた命の数のろうそくをたて16日の午後5時46分から12時間灯すものです。 公園に土盛りされたデザインにさされたロウソクは、少々の雨・数・雪に消されることはありません それでも消されたらボランティアや集いに参加した人たちが根気強く火をつけていきます。 なくなったら新しいろうそくをたてていきます。そして12時間。生きていた頃の生を振り返り、遺されたものの生への決意を新たにしていきます。 東北大震災への支援活動を継続していますが、この阪神淡路大震災での活動が職員にベースにもなっています。 昆陽池公園で土盛りされて残ったろうを集め、また新しいろうを足して再生ロウソクを作り続けてきたわけです。17年分の気持ちを絶やすことなくこの灯火の活動は続きます。 17日の午後3時~午後4時にも再生ろうそくづくりをしますのでよければご参加ください 20分程度で2本作成できます。(うち1本は慰霊の集いにいただきます。1本はお持ち帰り下さい) …

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忘れないことも支援のひとつ

忘れないことも震災支援のひとつ 「復興の狼煙」ポスタープロジェジェクトと塩害杉の木ベンチプロジェクトの2つをコラボした 震災支援の企画展示行動展がらいとぴあ21の1F展示ホールではじまっています。 ポスタープロジェクト創始者は以下のようなメッセージを発しています  手を携えられる仲間が、たくさんいることを知りました  今日よりも明日を、輝かせることができるのだと知りました。  それでも、日々迫りくる現実に時折のみこまれそうになるけれど、歯を食いしばって前を向き、  ゆっくりと一歩ずつ歩き出すことに決めました。  この地に立ちこの風にふれながら創りだす未来が、この海のように美しく煌めくことを願い、  「復興の狼煙」を上げます。  みなさま、少しだけ力を分けてください  この小さな狼煙を、大きく、大きく空に掲げる力を。  ポスターと向き合っていただいた勇気に、心から感謝と敬意を表します   平成23年6月製作者 展示ホールにはほかにも 塩害にあった杉の木を使ったベンチ(プレハブ仮設住宅でも利用されています) 震災関連雑誌 東北地方新聞紙(3県8紙)などがあります 今後 阪神淡路震災追悼の集い(伊丹 こや池公園)で灯されるろうそくづくりや物産コーナー、月1カフェなどの企画を準備中です。 是非 ご覧においでください。

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みんなが顔晴る1年になりますように

あけましておめでとうっていえるようなこの1年にしていきたい! そんな心根を張りながら、職員はぴあぴあルームの1年をはじめていきます。 年明けの4,5日 子どもたちは元気な顔をたくさんみせてくれました。 5日は、すごい雪がふり大人は凍えそうな感じでした 子どもたちは、ふりしきる雪をなぜか大きな口をあけてゲット! じゃんぼかるたづくりに挑戦 子ども通貨のまーぶ君もカルタに登場 子どもたちは暮らしの職員やぴあぴあルームのことをとりあげながらかるたの文と絵を考えています よこでは積木のコロッセオが完成しました   その横ではバドミントンとは勝手が違うことに苦労しながらもはねつきに興じる子どもたち

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