にゅうめん流し!

はじめまして。夏かららいとぴあ21でボランティアスタッフとしてお世話になっています、じもんといいます。 10月15日に行った、「にゅうめん流し」についての記事を書かせていただきます^^ そうめん流しは夏だから、秋の今にはにゅうめんがいいんじゃないか?ということで始まったこの企画。 そうめん流し台の竹も竹林から入手してきて一から作りました! <事前準備> ①竹を切り出す 中が空洞なので以外と軽いのです。 ②竹を加工する 竹を縦に真っ二つになたで割ります。なかなか大変でしたが、節が割れると「ぱこっ!」と良い音がして爽快でした。 とんかちを使って節を取り除き、かんなや小刀を使って表面を滑らかにします。 割ってる様子。 節を取り除いている様子。 乾燥していると取り除きやすかったです。 <当日> 当日はあいにくの雨でしたが、20人もの子どもたちと親御さんが集まってくれました。 お湯で割ったつゆと箸を持った子どもたちが、流し台の周りにぎゅうぎゅうに並びました。 そうめんの途中でフェイント的に流したマロニーやちくわのウケがめちゃくちゃ良かったです。 本当は流水もお湯にしたかったのですが、やかんのお湯では量が到底足りずホースから冷水を流すことになり、 せめてもと思いつゆをお湯で割ったのですが、みんな水と一緒に麺をコップに入れるもんだからすぐに水で薄まり、 …ということで、最終的にはほぼそうめん流しと同じに…

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就学フェスタ!2011 @らいとぴあ

らいとぴあで12月に開催するイベントのお知らせです。 ・・・・・・・・・・・・・・ 就学フェスタ!2011 ~さがそう進路、えらぼう未来~ 大学全入時代と言われている昨今、誰もが通る道として、高校・大学は位置づけられようとしています。 しかし、そんな中でも“就学困難者”である障害者や1人親家庭の子どもは進学において平等な機会を得られていません。 「バリアフリーの情報が分からない」「奨学金の情報を知らないので、進学させられない」「進学後・卒業後の生活のイメージができない」など、様々な障壁があり、障害者や1人親家庭の子どもの進学率は全体と比べてかなり低くなっています。 このような背景から、高校・大学進学に対して平等にチャレンジできるように、様々な情報を提供するイベントを開催します。当事者の大学生による講演、高校・大学ブースの出展、先輩当事者の話が聞けるカフェなどがあります。誰でも自由に進路をさがし、未来をえらんでほしい、という想いから、本イベントを実施します。 障害者の学生や保護者様、1人親家庭の学生や保護者様、社会福祉に関わる社会人や大学生の方など、ぜひお越しください! 開催日時:2011年12月10日(土)13:00~17:00 開催場所:らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター) 企画概要 ○当事者大学生の講演 株式会社ミライロの垣内、1人親家庭支援NPOあっとすく…

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11月18日(金)「こどもに伝える部落問題」

10月7日のセミナー第1弾、こどもに性をどう伝えるかをテーマにしたセミナーは、 約90名の方にご参加いただき、盛況の内に無事終えることができました。 企画スタッフも、いろいろ試行錯誤しながらの毎日です。 まだまだ至らないところなどたくさんありますが、 日々精進がんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 さて、引き続き、今年もセミナー企画は勢いよく進んでいきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これ知っトコ!《らいとぴあ21連続セミナー企画》 ~何か気になる世間のトピック、集めてみました~  第2弾!『こどもに伝える部落問題!』 日時:11月18日(金) 18:30~20:30 場所;らいとぴあ21 3F視聴覚室 参加費:無料 講師;星野勇悟さん(「部落問題学習ネタつくろう会」代表) 一時保育:あり:〆切は一週間前まで PDF⇒こどもに伝える部落問題チラシ.pdf 「部落って何?」「今も差別はあるの?」「部落やったら差別されるの?」 もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの? 何を伝えるべきなの? その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう? まだ小さいから、、、どこまで伝えたらいい? 理解できる? よくあるこんな質問場面。 でも、思えばじっくり考えたこと、なかったかもしれ…

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10月22日開催「かやのお宝人権まつり」 今年もあの味が登場・・・「ごっとう食堂」

「かやのお宝人権まつり」が今年もにぎやかに開催されます! いろいろな人たちとの「であい」「つながり」を大切に、地域が「げんき」にことを願い、 今年も楽しいコーナーや屋台、ステージ満載でおとどけいたします。 開催をひかえ、ただいま準備に奮闘中!ということで、 今日は毎年大好評の北芝よみかき教室「ごっとう食堂」で販売する「塩こぶ」づくりが行われました。 この「塩こぶ」は、よみかき教室で出版したレシピ本「わてとこのごっとう」にも紹介された伝統の逸品。 山椒を多めにぴりっと効かせた味わいはごはんが進むし、「茶がゆ」にもよくあいます。 よみかき教室のおばちゃんたちが手際よく下ごしらえ。若者もお手伝い。 きざまれた大量の昆布。これを大鍋でイッキに炊きます。 調味料はお酢やお酒、醤油など。 香りがらいとぴあ全域に広がりました。ネットではお伝えできないのが残念! ちなみに手前が山椒の実です。 おばちゃんたち「来年は自分らがやるんやで!うちら手伝うだけやし(笑)」と、 いきなりハードルの高いことを言いはります(苦笑) でも、来年も元気でまた作ってほしいなあ。 ちなみに、この塩こぶづくりの様子はムービーにおさめ、ムラの伝統を記録するアーカイブとして保存します。 「かやのお宝人権まつり」当日には、そのダイジェスト版を公開予定ですので、こちらもお楽しみに! (なお完成版は11月20日に、暮らしづくりネットワーク北…

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【親の会】ひきこもりのこどもを持つ保護者向けサロン

ひきこもりのこどもを持つ保護者のみなさまへ ひきこもりのお子さんと付き合って何年になりますか? ずっと1人で悩んできていませんか? 「ひきこもりから脱出するには、ひきこもりっていた年数とと同じ時間かかる」と言われており、今日明日でどうにかなる問題ではありません。 しかし、子どもとはずっと付き合っていかなければなりません。 「本当は、身内や友達に話せたらいいのに」「同じ悩みを共有したい」と言う気持ちがある反面、「自分のこどもがひきこもりなのが恥ずかしい」「私の子育てが悪かったからと言われるのでは」などと言う理由から、誰にも話さず保護者の方も1人で悩んでおられます。 そんな思いを聴いて、少しでも気持ちを軽くしてほしいという言う思いから、「親の会サロン」の開設することにいたしました。 これは、ひきこもりの子どもを持つ家族の方が集える空間です。 参加されるのは、ひきこもりのこどもを持つ保護者の方のみです。 安心してご参加してください。 <親の会 サロン> 第1回目 ・・・ 10月21日 19:00~21:00           「親の会」って?            ~ひきこもりのこどもを持つ保護者サロン開設に向けて~ 第2回目 ・・・ 11月25日 19:00~21:00 第3回目 ・・・ 12月16日 19:00~21:00 第4回目 ・・・  1月27日 19:00~21:00 〇講 師〇 梁 陽日(やん やんいる)さん       (立…

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