困ったときの「活かし」方

こんにちは。教育相談を担当しています四宮と申します。 今回は僕の好きな、ある理論について書きたいと思います。 それは「偶然起こった出来事を活かす」というものです。 さまざまな環境の変化が起こりうる今の時代では、 予想外の出来事や予期しない出来事が起こり、計画していた事や 考えていたことを、変更しなければならないこともあると思います。 このような予期しない出来事が起こった場合、たいていの人は 「マイナスのイメージ」を持ちがちです。 しかし、その事がきっかけで、以前から興味を持っていたことを 学び始めたり、人との出会いから新しいことをやってみるという 「プラスのイメージ」に変えることも可能です。 この理論を提唱した人は「人の人生の80%は偶然によってできている」 と言っています。 つまり、予想外の出来事や予期しない出来事が起こった時に、 どういう風に考えるかが大事だということです。 ただ、急に予想外の出来事が起きた場合に、プラスのイメージで 考えることは難しいと思いますので、そのイメージになるものを 考えたり探したりする「活かす」お手伝いができたらと思います。 らいとぴあの教育相談は毎週火曜日と木曜日の12:00~20:00に行っています。 一緒に「活かし」方を考えましょう!

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ベーシックセミナー企画

祭り~ 盆踊り~ イベント~ 暑い~(怒) ・・・の夏が終わって、 やっと秋らしくなってきました。 秋は、学びの秋。 おいしいお菓子でも食べながら、 今まで知らなかったことを知ったり、 気になっていることを深めたりするのに最適。 そんなところに、 まぁいいタイミング! らいとぴあのセミナー企画が、 決まりました。 まずは概要のみ取り急ぎ。 お知らせいたします。 ・・・ 第1回:『セクシュアリティの多様性』 身体と心の性別が違う、 好きになる対象が異性ではない、 身体の性が男女のどちらでもない。 ・・・・・レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、 トランスジェンダー、インター・セックスは 20人~50人に一人(学校のクラスで言えば約1人)存在すると言われています。 岡山大学付属病院が日本産婦人科学会で明らかにしたデータによると、性同一性障害で同病院を受診した患者のうち、29.2%に不登校の経験があるとされ、過去に自殺を考えたとする割合は74.5%、実際に自殺または自傷行為を行った割合は15%にのぼります。 年間30000人の自殺者が続く日本。 日本自体が経済的に厳しい状況が増す中、様々な理由で抑圧され、自殺を選ばざるを得ない人は、確実に比例して増え続けています。 セクシュアルマイノリティに対する社会の無知・偏見と自殺も、無関係とは言えません。 レズビアンの人って、ゲイの人って・…

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1日まるごと!

朝晩過ごしやすくなりましたね。 先週土曜日の11日には、らいとぴあで「1日まるごとあそびing」という イベントが行われました。 館内にある“おひさまルーム”さんが中心となって、親子で参加できる、遊べるプログラム 盛りだくさんのイベントです。 普段、らいとぴあになじみのない方やおひさまルームに来たことがない方でも、 気軽に参加できるような催しがたくさんです。 ほんの一部ですがご報告。 毎年楽しませてくれる第二中学校の吹奏楽部。演奏に加えて踊ったりジャンケン大会が あったりで子どもたちにも大人気です。 野菜でつくるはんこづくりコーナー。カラフルでなかなかいいですねー こちらはパパによる絵本のよみきかせ。 今年は、パパだけでなく、かなり先のパパ?低学年の子による読みきかせ、ちょっと先のパパ? 17歳の青年による読みきかせ、パパ2人の読みきかせがありました。 ちょこん、と三角座りをして集中して聞いている背中が小さくてかわいい。 この日は箕面では知らない人がいない?かどうかは分からないですが、大変人気な“滝ノ道ゆずる”くんが来館!自力で歩けず手を引かれている姿がなんともいえません。 らいとぴあの看板である館長とのツーショット。プレミアもんです。 お昼ごはんには、おふくろの味のお弁当や、そよかぜの家のパン販売があり、今までにないくらいの 行列ができておりました。 写真は取れなかったのですがほかに…

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夏休み! ネイチャーフェス!

 夏の子ども達元気な1場面を紹介していきます。 種まきチーム、よっしーです。  8/25、26~27のネイチャーキャンプ! ひみつ基地を作ろう!の呼びかけに集まってくれた 子どもメンバー6人と、大人4人でレッツゴー!  25日の朝9:30のオープニング。 このキャンプでのねらい「全員で、協力してでっかい秘密キチをつくろう」。 まず、この3日間で、呼ばれたい名前を名札にたくしました。 一緒に来ている友達からの呼び名はあっても、知らない友達に呼ばれる名前に行きつくには、 意外に時間がかかりましたが、それぞれ、納得してニックネームを発表しあいました。 お互いに知らない子もいるので、やや硬い感じではじまりました」。  そして、その作った名札を使って、名前覚えゲーム。 輪になったメンバーの順に、1人づつ並び順に言い当てていくのですが、 お互いに向き合う緊張と、初対面でも名前を覚えて言うプレッシャー、 そして自分の呼んでもらいたい名前を表明することの気恥ずかしさなどひとつひとつをクリアしていきました。 お互い言い切れると拍手し、笑顔がこぼれました。  他にも関係作りのプログラムをこなし、     仕上げとして、「マシュマロリバー」をしました。このワークはメンバーの数より数枚少ないミニ雑巾(マシュマロ)を使って、大きな空想の川を力を合わせて渡るというゲームです。 ルールは、川の上では、人は、必ず雑巾に乗ること。 そして、メンバーは、必ず体のどこか…

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プロフェッショナルスクールvol.2

まいどー、地域教育課の中村ゆうすけです 8月24日火曜日、第二回プロフェッショナルスクールを開催しました プロフェッショナルスクールとは、今年から始まった教育課の新しい事業で ①プロの仕事を見学 ②その仕事についてズバリ!インタビューする ③そのお仕事をプロと一緒に体験する という3つのステップを経ることで、子どもたちの職業感を育む参加型のプログラムです 第一回目の様子はこちらから→http://raipiapia.seesaa.net/archives/201006-1.html 第二回目の今回は北芝地蔵盆祭りに合わせて、講師にチンドン屋のスープチンドンズ倶楽部から 極楽亭 蜻蛉の介さんをお招きし、 祭りの宣伝をしながら、チンドン屋という仕事を体験させてもらいました ステップ① まずはらいとぴあ近くのショッピングモールVisolaに チンドン屋、蜻蛉の介さんの練り歩きを観にいきます テレビでも見ることのないような個性的な格好で、不思議な歌を歌いながら、 不思議なリズムの太鼓を叩きながら練り歩く蜻蛉の介さんの練り歩き姿に子ども達は興味深々 そして、ステップ② らいとぴあに戻り、そんな不思議なチンドン屋さんにお話しを聞きます 部屋はなんとなく昭和な雰囲気に合わせて和室をチョイス …

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