ヤンチャーフェス

こんにちは、教育課の中村ゆうすけです 真夏日が続きますが夏休みはいよいよ終盤、らいとぴあに集う子ども達にも “宿題間ちゃんと終わってるかー?”の声かけが日課になりつつある今日この頃です さて、先週はぴあぴあ夏のお泊り企画第一弾が開催されました その名も“ヤンチャーフェス” 名前の通り元気溢れるというより、あり余ってるヤンチャっ子のためのお泊り企画です 一日目、朝から自分の家から食材を1つだけ持ち寄って集合。 オエンテーションの後 まずは ①ヤンチャクッキング  集まった食材で何を作れるかをみんなで話し合い、やんちゃ料理がスタートします 意外とすんなりカレーに決定 午後からは ②卓球王決定戦   ③水風船大合戦 二日目 ④猛暑をぶっ飛ばす、ガチンコ屋外バスケ ⑤寝床づくり ⑥BBQ ⑦きもだめし&箕面の滝ツアー ⑧ヤンチャ野宿(深夜にゴキブリ発生でせっかく作ったのにみんな家出) 朝6:00の萱小スプリンクラー目覚まし、せっかくの家が木っ端微塵に・・ 三日目は ⑨箕面まるかじりツアー 最後は ⑩なんかやってるDAYに…

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こんな相談も受付ています。

らいとぴあの相談には、いろいろな方やグループがいらっしゃいます。 本日紹介するグループは、先日らいとぴあの総合相談にいらっしゃった 「スマイルシード」さんです。 どんな相談だったかというと・・・ 「ホームページを立ち上げて、グループの情報発信をしようと考えていますが ブログ型がいいのか、頑張ってホームページをつくるのがいいのか?」 とういことからはじまりました。 話を聞くと、すでにホームページをつくりはじめているということで、 そのホームページをベースに、少し手直ししていくことが一番いいということで、 話をすすめました。 今後は、活動などでらいとぴあと連携できることを模索することも確認しました。 また「スマイルシード」さんは、すでに活動を開始していたので、 将来的に補助金などをとりたいと言うビジョンを形にするために、 これまでの活動をのせたり、連絡先をはっきりさせて組織形態を見せる ことの大切さをお伝えしました。 「スマイルシード」さんのホームページは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://smileseed.jimdo.com/ らいとぴあでは、個人の総合生活相談も受け付けていますが、 「スマイルシード」さんのようなグループからの相談もお受けしています。 ぜひ、みなさん気軽に「らいとぴあ」へ足を運んでくださいね。 地域で多くのグループが元気なことが、地域を活性化させます。 「であい・つながり・げんき!!」

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車椅子を寄贈いただきました

「末日聖徒イエス・キリスト教会」さまより、 「らいとぴあ21」と「萱野老人いこいの家」に それぞれ1台ずつ車椅子を寄贈いただきました! いただいた車椅子はピカピカで、機能性も高いです。 寄贈いただいた「末日聖徒イエス・キリスト教会」の みなさま、ありがとうございました。 大事に使わせていただきます。

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遊ぶように学び、学ぶように遊ぶ

どーも、立て続けにみどりです。 ピースキャラバンが終わって一息つく間もなく(そりゃそうです、夏休みですから~)8月11日にはアミューズメントラーニングという催しをぴあぴあルームを中心にらいとぴあで行いました♪ アミューズメントラーニング(通称アミュラン)とは、子どもたちの中で切り離されがちな「遊び」と「学び」をつなぐプログラムです。 山口県の高齢者デイサービス施設「夢のみずうみ村」のシステムを参考にしながら、子ども向けプログラムにアレンジしているもので、暮らしづくりネットワークとCORE+が協働で開発しています。 仕組みはカンタン。 ①まず子どもたちは「かせぐコーナー」で「教科学習」につながるようなさまざまな「アトラクション」「ゲーム」にチャレンジ。 ②ゲームをクリアして、アミュランでだけ使える通貨「まーぶ」をゲット。 ③「つかうコーナー」で、ゲットしたまーぶを使って遊ぶ。 ④「まーぶ」がなくなったらまたかせぐ。 以上です。いたってシンプル^^  * * * 初めての試みでしたが、1時のスタートから終了の4時半まで、子どもたちは飽きずに遊んで学んでくれました。 もちろんこれから改良しなきゃいけないポイントは多々ですが、まずまず楽しんでもらえたんじゃないかな?と思います。 今回はこんなコーナーがありました。いくつか紹介。 まずは「かせぐコーナー」。 こちらは「都道府県パズル」。 1人ずつしかチャレンジできないため、常に順番待ち(笑)…

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続・ヒロシマでの3泊4日

8月6日の朝、ピースキャンプのテントから5:30に起き出ました。 8時15分、原爆投下の時刻にゆとりを持って平和公園に着くために早起きです。 着いたのは7時前でしたが、すでに平和公園は人でいっぱいでした。 原爆死没者慰霊碑に顕花をし、原爆ドームの前へ。 「前回は川の対岸からしか原爆ドームを見られなかった」という小6の2人はドームをぐるりと一周して、じっくり見ていました。 ドームの周りでは、平和へのアピールをしている人たち、ピースソングを歌っているグループ、ドームの絵を描いている若い人、私たちの隣では、広島の中高生のグループが平和な社会の実現を目指すアピールを読み上げます。 中2のメンバーはドームの絵を描いている女性に声をかけ、話を聞いていました。 いよいよ8時15分。 平和の鐘の音とともに、ダイイン。 目を閉じ、ドーム前に寝ころがり、死んだ人を模して、戦争への抗議を示します。 その後、お隣の中高生のグループに混ぜていただき、平和公園周辺をフィールドワーク。 爆心地である島病院、原爆瓦でつくられたモニュメント、平和の子の像、韓国人慰霊碑などを回りました。 爆心地の空。 平和の子の像。  * * * それから昼までは自由行動。 私は旧日本銀行(被爆建物)などを回りましたが、子どもたちはそれぞれ、被爆地蔵を見に行ったり、もう一度資料館を見に行ったりしていたようです。自分で選んで決めて見に行くという…

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