<報告>1月13日まなびカフェ「【おもしろ実験教室】カイロ解体新書」

1月13日(土曜日)元・高校教諭であり、退職されてからはこどもたちに数々の実験教室を開催している江角先生をお呼びして、カイロの解体をしました。 参加者はぴあぴあルームに来ている子ども達、放課後等デイサービス麦の子、チラシをみて来てくれた17名。 最初はカイロでゆで卵をつくる!!と江角先生からの一言。 カイロを4袋ぐらいあけて卵がカイロの中に消えてしまいました。 子ども達も最初はできるか半信半疑でしたが終り間際に卵を割ってみて見るとゆで卵が出来上がっていました。 ゆで卵は出来るまではカイロを分解をしてカイロの仕組みについて江角先生に教えていただきました。 子ども達も興味津々で聞いており楽しそうに受けていました。 カイロの仕組みについて分かった後に実際にカイロの温度を測って行きました。 カイロの温度は一気に上がって行き60度前後まで到達。 触ってみると「あちっ!」と子ども達が手を除けて驚いていました。 その後は自分の手作りカイロを作りました。 鉄、活性炭、食塩水、茶封筒、ジップロックで作りました。 子ども達にも分かり易い説明で教えて頂き子ども達全員無事作り終えました。 作ったカイロを持って「学校に持って行こう!」との声。 楽しくカイロを作れて子ども達も満足そうにしていました。 次回のまなびカフェもお楽しみに!!! 次回の「まなびカフェ」は・・・ 「チーム・モイとの語り合いカフェ」 哲学カフェ形式で行なう身近なテーマ…

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<お知らせ>らいとぴあ21連続セミナー「知っておきたい韓国のこと ともに学びあう関係へ」

【おわびと変更】 チラシ等でお知らせしています内容について、第1回(1月20日土曜日)開催の講師が変更となります。 平野先生の講義を楽しみにされていた方には誠に申し訳ございませんが、なにとぞご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。 1月20日(土曜日) 第1回(1)「日本の福祉から見つめる韓国社会」 変更前 講師:平野隆之さん  ↓ 変更後 講師:穂坂光彦さん(日本福祉大学特任教授、同大学アジア福祉社会開発研究センター所長) 寒い日がつづき、外に出るのもおっくうになりがちですね。でもウィンタースポーツファンはこの寒さにワクワクされているのでしょうか。 今年は韓国・平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開かれ、“やる派”も“観る派”も楽しみにされている方が大勢いらっしゃることでしょう。 さて、そんなさなかに、らいとぴあ21では連続セミナー「知っておきたい韓国のこと ともに学ぶ関係へ」を開催します。 韓国と言えば、歴史的にも日本との関係が深いおとなりの国。また、最近では、音楽やドラマなど人気の高いコンテンツも多く、普段からいろんな側面で関心がよせられています。 今回のセミナーでは、その韓国の社会情勢や市民活動に焦点をあてながら、それらが形成された背景や社会制度の成り立ちについて理解を深め、学びます。 韓国の福祉や市民活動と言ってもあまり知られていないかと思いますが、じつは市民主体のユニークな活動が数多く展開されています。 それらのなかには…

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<お知らせ>2月24日一箱古本市開催!

2018年2月24日(土曜日)、一箱古本市を開催します。 この日はらいとぴあの展示コーナーが、本と人との出会いの広場になります。 本あり、音楽あり、おいしいものありの楽しい一日。 本を活かして本との出会い、人との出会いの場が作れたら…そんな気持ちで企画しました。 ちらしPDF 一箱古本市_5.pdf フェイスブックページ https://www.facebook.com/events/2012516929021748/?active_tab=about 現在、一箱古本市に出店してくださる店主さんを募集しています。 おひとりでも、お友達同士でも出店可能です。こどもたちの参加も大歓迎! 一店舗につき1.2m✕1.2mのスペースをご用意しています。 このスペースに収まる大きさであればどんな一箱でも大丈夫。 箱の半分が本であれば、あと半分には何を詰めて出品しても構いません(食べ物以外)。 出店希望の方は、お電話でお問い合わせください。 あなただけの、素敵な一箱をお待ちしています! 一箱古本市とは? 参加者がそれぞれの一箱に売りたい本を持ち寄り販売するイベントで、日本発のネットワーク型古本市(いわば本のフリーマーケット)とも言われている。東京の不忍(しのばず)で始まり、現在では全国に広がっている。 詳細はこちら http://sbs.yanesen.org/?page_id=31(不忍ブックストリートHP) <お問い合わせ> らいとぴあ2…

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<お知らせ>1月13日まなびカフェ「【おもしろ実験教室】カイロ解体新書」

1月もどんどん過ぎてゆきます。 遅い年賀状が届いて追加で年賀状買って(もう「置いてませんよ」とコンビニの定員さんに冷たく言われる)、返信を出してまた届いて年賀状買って(以下、繰り返し)・・・という毎日を繰り返しています。 が、大人なのですからお正月気分とそろそろサヨナラしなくては、仕事が回りません。 「うぅ、でももっと遊びたい!」そんなみなさんに朗報。 冷え性にとっては冬の必須アイテム「ホッカイロ」。 子どものようにビリビリ破いてみたいと思ったことないですか? カイロを破って、中身を出して見て見て見て見て・・・ 自分で新しいカイロを作ってしまう! という、まなびカフェ初・実験ベースの回のご案内です。 ゲストの江角隆さんは普段から子どもを対象に実験教室をされるなど経験豊富な方。 子どものようにワクワクキラキラした顔でお話しされる先生のお顔を見るだけでも幸せになってしまうかも? 「【おもしろ実験教室】カイロ解体新書」 市販のカイロには科学が一杯詰まっています。中身にも袋にも。市販のカイロの中身を調べて、熱の出る仕組みを学びましょう。そして、自分でカイロを作って寒さをしのぎましょう。 ~ホカホカカイロでゆで卵できるかな?~  ゲスト:江角隆さん(元・大阪府立高校教諭) 日時:1月13日(土曜日)午後2時~3時30分 場所:展示コーナー 対象:どなたでも 参加費:300円(ただし小学生以下は100円)     *併せて喫茶コーナーで1品の注文を…

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毎年恒例の勝尾寺ハイキング

12月26日(火曜日) 毎年恒例の勝尾寺ハイキングに行ってきました。 今年は大人も子ども達も合わせて、総勢70人弱が集まりました。 始めて参加する1年生や経験者の6年生がチームとなり、職員やサポーターさん、学校の先生も駆けつけてくれて 元気よくらいとぴあを出発しました。 イオンを通り、まだ笑顔いっぱいの子ども達。 勝尾寺の山道入口付近に到着する頃は「今から登るの~」と言う子ども達や 「全然大丈夫」とやる気満々な子ども達といざ山道に入って行きました。 山道では前日降った雨のおかげで歩きやすい道になっていました。 木の実を見つけたり、友だちと冬休みの話しをして登ったり、先生とわきあいあいと話しながら登りました。 子ども達の方が元気に駆け登り、早い子で1時間30分程で勝尾寺に到着しました。 冷えた体を温めてくれる豚汁とお弁当を食べました。 まだまだ元気な子ども達はサッカーをしたり、かくれんぼしたり、縄飛びをして1時間程遊びました。 帰りの山道はサポーターさん達が考えてくれたクイズラリーをして山道を下りました。 帰り道では雪も降ってくるほどの寒い日でしたが、子ども達は元気いっぱい体を動かしたり、色んな人と交流ができた1日となりました。

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<お知らせ>1月11日まなびカフェ「鉱物鑑定入門」

新年あけましておめでとうございます。 今年もまなびカフェはワクワクの内容でお届けしていきます。 さて、新年初のまなびカフェは、3年前に「明日から月の見え方が変わる話」「台所でできる火山の実験」というトークイベントでお越しいただいた際、参加者のみなさんに「おもしろかった!」「まったく生活には役立たんけどめっちゃおもろい!」「先生の話また聞きたい!」と大反響いただいたゲスト:佐伯和人さんに再びお越しいただきます。 佐伯先生はJAXA月探査「かぐや」プロジェクトの地形地質カメラグループ共同研究員。次期月探査SELENE-2計画着陸地点検討会の主査を務めるなど、複数の将来月探査プロジェクトの立案にも参加されている方。 マニアックでありながら、そのお話のおもしろさに思わず惹きこまれる、一度聞いたら病みつきになるゲストです。 佐伯先生のサイト http://gate.main.jp/saiki_lab/ 「鉱物鑑定入門」 代表的な鉱物10種類くらいを簡単なチャートで鑑定しながら、鉱物のおもしろ話をご紹介いたします。 ゲスト:佐伯和人さん(大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻准教授) 日時:1月11日(木曜日)午後7時~8時30分 場所:展示コーナー 対象:どなたでも 参加費:無料(ただし、喫茶コーナーで1品の注文をお願いします) 定員:15名ほど(お電話にてご予約ください) ※駐車場に限りがあります。出来るだけ公共交通機関をご利用ください。 …

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<お知らせ>1月20日 よりみちコンサート「新春!ちんどんライブ!」を開催します

1月のよりみちコンサートは、去年もお呼びして大好評だった「ちんどん通信社」さんをお迎えして、楽しいちんどんライブを開催します。 去年とはまた違った楽器編成でのお届けです。お楽しみに! ●開催概要 日時:1月20日(土曜日)午後2時から3時 場所:らいとぴあ21 一階展示コーナー 出演者:ちんどん通信社(林幸治郎:歌、ちんどん太鼓、ピンキー:歌、アコーディオン、森下彩:クラリネット) ●よりみちコンサートって? よりみちコンサートは“誰もが気軽に参加できる”をコンセプトに、2ヶ月に一度、無料で開催しているコンサートです。 ●これまでのよりみちコンサートについては以下のリンクから見ることができます。 http://raipinews.seesaa.net/category/24534237-1.html

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<報告>12月20日まなびカフェ「椅子ヨガ×アロマのリラックスナイト」

2017年最後のまなびカフェは椅子ヨガとアロマテラピーでした。 ヨガ&アロマテラピーインストラクターの秋宗亜矢さんに椅子ヨガを教えていただき、ご自身のお話もお聞きしました。 とても穏やかな雰囲気の中、最初は参加者の方々1人1人の簡単な自己紹介から始まりました。 次に、椅子ヨガの体験です。ヨガは普段、床の上にマットを敷いてすることが多いですが、 椅子ヨガでは椅子に座って上半身と下半身に分けてヨガを行いました。 ヨガと聞くと体が硬い人には難しいと思う方が多いと思いますが、実際はそうではないそうです。 ヨガは呼吸が大切で、体の柔らかい方は呼吸を意識しなくても難しいポーズができてしまいますが、 身体が硬い方は反対に、呼吸を上手に使うことでヨガのポーズができるため、ちゃんとした呼吸が意識できるとおっしゃっていました。 私も体は硬い方なのですが、椅子ヨガをすることで体のいろいろな部分をのばすことができました。 また、ヨガは目を閉じて体をのばしながら自分の呼吸を感じるなど、普段意識しないものを意識することができる時間ではないかと思いました。 椅子ヨガの最後には、シャバーサナ(屍のポーズ)を必ずするそうです。このポーズには、自分を一度大地に帰し、起きるころには新しい自分に生まれ変わるという意味があるそうです。 このポーズをしているときに、とてもよいアロマの香りがしてさらにリラックスできました。 また、元はチベットやネパールに伝わる法具で今は心や体を癒すときに使われることも多…

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2018年 館長より年始のご挨拶

 2018年がはじまります。  ご存知の方もおられると思いますが、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果として2016年に差別を解消するための3つの法律が相次いで施行されました。  1つ目は、障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)です。この法律は、障害者基本法の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、 障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置等を定めることにより、障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的としています。  2つ目は、ヘイト・スピ―チ解消法(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)です。この法律は、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消が喫緊の課題であることに鑑み、その解消に向けた取組について、基本理念を定め、及び国等の責務を明らかにするとともに、基本的施策を定め、これを推進することを目的としています。  3つ目は、部落差別解消法(部落差別の解消の推進に関する法律)です。この法律は、現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じて…

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<報告>12月のよりみちコンサートを行いました

12月16日、よりみちコンサート「クリスマススペシャルコンサート」を、チェレステ・F・メルクルズさんをお迎えして行いました。 昨年に続いての開催となったこのコンサート、いつもより1時間早い開催でしたが、大勢の方にお越しいただきました。ありがとうございました。 今年も聞いているだけでクリスマス気分が盛り上がってくる歌をたくさん唄っていただきました。 昨年は、「コンサート中に雪が舞い始める」というロマンティック?な展開もありましたが、今年は曇り空から始まり、途中からは強烈な日差しが・・・そんなに毎年都合よくは行かないようですが、より一層美しくなったハーモニーに、昨年チェレステ・F・メルクルズさんをお迎えして以来、再演を熱望していた子どもも大満足のコンサートでした。 次回は、年が明けた1月20日(土曜日)午後2時より、こちらも昨年に引き続いてのちんどん通信社をお迎えして、ちんどんライブを行います。 ぜひお越しください。 ●よりみちコンサートって? よりみちコンサートは“誰もが気軽に参加できる”をコンセプトに、2ヶ月に一度、無料で開催しているコンサートです。 ●これまでのよりみちコンサートについては以下のリンクから見ることができます。 http://raipinews.seesaa.net/category/24534237-1.html

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まなびカフェ2018年冬号プログラム

世の中のいろいろ、最近ちょっと気になること、ゆるっと気軽に学べる「まなびカフェ!」 2018年冬号のプログラムが完成しました。 マニアックで話を聞いているだけでも面白い先生による、鉱物鑑定入門講座 冬の必須アイテム「ホッカイロ」を解体して自分で作ってみるおもしろ実験教室 哲学カフェの形式で、在住外国人が安心して語り合える場「チーム・モイとの語り合いカフェ」 こどものあそびのプロが語る「TVゲームからの脱却」 紙で作る手のひらサイズのミニアコーディオン「ペパニカ」の手作りワークショップ! そしてそして、今話題の仮想通貨「ビットコイン」に迫る、貨幣のプロによる仮想通貨のお話! 盛りだくさんの内容です。 どの回も、素敵なゲストをお呼びしています。 ぜひお気軽にお越しください。 *1月から事前申込制とさせていただくことになりました。お席があれば当日もご参加いただけますので、当日もお気軽にお問合せください。 ●ちらしPDF まなびカフェ2018冬.pdf

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〈報告〉連続セミナー企画『差別する心を科学する』第3回

連続セミナー企画『差別する心を科学する』最終回の第3回目が12月10日に無事終わりました。 参加していただいた皆様、ありがとうございました。 最終回である第3回目は「差別・偏見から自由に生きる」をテーマに2名の大学院生にそれぞれの研究を発表して頂きました。 エイズに対する偏見の研究をしている大澤さんからは、「イメージの形成は、ポジティブな情報より、ネガティブな情報のほうが意識に上がりやすい」ことや、リバウンド効果(「○○なんて思ってはいけない」と考えていると逆に偏見意識を強く表してしまう)などの話がありました。 また、研究発表で「良いイメージの背景情報は感染原因別の異なる悪いイメージとの結びつきを弱めることができるのか」というものがあり、結果、良いイメージの背景情報を伝えていると悪いイメージへの結びつきが弱まったこともあり、「伝えていく情報の精査をした上で、伝える情報に【明るい情報】を組み合わせていくことでイメージを変えることができるのでは」と教えていただきました。 2人目の蒋さんは自身も中国からの留学生であり「留学生に対する偏見・差別について」お話していただきました。 お話の中で「適応戦術」というものがあり 「分離」・・・自身の文化に強い愛着があり、異文化に自分が属しているとはあまり思っていない 「同化」・・・完全に異文化の価値観を持ち、自身の文化への愛情を捨てようとする 「周辺化」・・どちらの文化にも属していない、文化的に無所属 「統合」…

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<お知らせ>12月20日まなびカフェ「椅子ヨガ×アロマのリラックスナイト」

あっという間に2017年も終わりですね。今年最後のまなびカフェは、ヨガが始めての方でも参加しやすい椅子ヨガとアロマテラピーです。レクチャーしていただくのは、ヨガ&アロマテラピーインストラクターの秋宗亜矢さん。興味はあるけど一度もヨガをしたことがない、自分は身体がかたいから…という方でも大丈夫ですよ。座りながらできるヨガとアロマの香りの中で、心と身体をいたわってあげませんか?特別な服装や準備はいりませんので、お気軽にご参加ください。 日時:12月20日(水曜日)午後7時~8時30分 場所:展示コーナー 対象:どなたでも 参加費:無料(ただし、喫茶コーナーで1品の注文をお願いします) 定員:15名ほど(先着順。予約は受け付けません。) ※駐車場に限りがあるので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

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まーぶハローワークからのお知らせ

まーぶハローワークは、子どもたちがお仕事体験できるイベントです。お仕事をえらぶ→はたらく→お給料のまーぶをもらう→好きなことにつかう という仕組み。18才までのこどもであれば、誰でも地域通貨「まーぶ」が稼げます。どんな子どもでも、地域の人とのつながりをつくれる、多様な仕事にふれることができる、そして未来の選択肢がひろがることを目指しています。自分の買いたいもののために何回もお仕事する子、貯まっていくのがうれしいねん、と話す子、稼いで1回100まーぶのわなげコーナーで遊ぶ子、稼ぎかた、使いかたは、いろいろです。 また中学生年代からはサポーターとしても参加できます。毎回、中学生、大学生、大人までたくさんの方が運営に関わっています。まーぶハローワークを支えてくださる新しいサポーターさんも募集しています。 次回の開催予定は、12月23日です。皆様のご来場をお待ちしております!<今後の予定>12月23日(土曜日・祝日)まーぶハローワークinみのおキューズモール @みのおキューズモールEASTエリア1階エルステージ1月20日(土曜日)まーぶハローワーク×みのおマルシェ @キューズモールふれあいパーク1月27日(土曜日)まーぶハローワークinみのおキューズモール @みのおキューズモールEASTエリア1階エルステージ2月12日(月曜日・祝日)まーぶハローワーク×みのおマルシェ @キューズモールふれあいパーク2月24日(土曜日)まーぶハローワークinみのおキューズモール @みのおキューズモールEASTエリア1階…

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<お知らせ>12月7日まなびカフェ【はたらくを考える】能勢で農家になったワケ

10月からゆるりと始まったまなびカフェ。今回は【はたらくを考える】シリーズ、「能勢で農家になったワケ」です。「野菜の再発見」をコンセプトにおいしさや楽しさを発信する「べじたぶるぱーく」の植田歩さんにお話していただきます。ヴィレッジヴァンガードや宅配ドライバーなどの仕事を経て農家というはたらき方に行きついた植田さん。生業としての農、野菜のアレコレ、農家の子育てなどいろいろお聞きしちゃいましょう! まなびカフェの前のカフェ・モクイチでは、懐かしのレコードが流れる「レコード・カフェ」もありますよ。 日時:12月7日(木曜日)午後7時~8時30分 場所:展示コーナー 対象:どなたでも 参加費:無料(ただし、喫茶コーナーで1品の注文をお願いします) 定員:15名ほど(先着順。予約は受け付けません。) ※駐車場に限りがあるので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

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<報告>連続セミナー企画『差別する心を科学する』第2回目

連続セミナー企画『差別する心を科学する』の第2回目が11月23日に無事終わりました。第2回目は「差別する感情と意識を解剖する」をテーマに3名の大学院生にそれぞれの研究を発表して頂きました。LGBTの研究をしているお2人からは、「親友からカミングアウトされた時の心理的メカニズム」と「同性愛者に対する無意識の偏見がどう態度としてでるのか」についてお話しをして頂きました。ジェンダー自尊心(「男性」であること、「女性」であることなど)を守るために「否定的な態度を取ることがある男性」に対して「同性愛者に寛容であることでジェンダー自尊心を維持している女性」という男女でも違うことを分りやすく説明をしてもらいました。また、「無意識の偏見の表出」は「差別を正当化すること」で偏見が表にでるようになる(「同性結婚反対」の裏には「全ての人が平等に結婚できる権利を持つべき」という平等主義の考えが結果として差別の正当化につながる)ということを、自身の研究結果をふまえて説明してもらいました。 3人目の方は自身が大学時代に感じた「みんな差別のこと知らんやん」という実感から始まり部落差別とは何か?部落民とは誰なのか?差別するとはどういうことなのか?を話して頂きました。その中で「無意識に差別をされることもある」という話や(「普通の人なんですね」と声をかけられることや講演の様子をブログアップされるなど)同和対策事業特別措置法失効後の部落問題の学び方に変化があるのでは(当事者との出会いを通じた学習やフィールドワークに行かなくなったなど…

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<お知らせ>12月17日ドキュメンタリー映画 『チョコレートケーキと法隆寺』上映&監督トークショー!

らいとぴあ21社会課題発信事業ドキュメンタリー映画 『チョコレートケーキと法隆寺』上映&監督トークショー! 児童養護施設で育つ子どもは18歳で退所し、その後自立して1人で生きていかなければなりません。「チョコレートケーキと法隆寺」は、児童養護施設で育った監督がかつての仲間を訪ねるドキュメンタリームービーです。映画の中で描かれているのは、それぞれの問題に1人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きる若い彼らの生々しいほどにリアルな姿。見過ごしていたかもしれないその現実に、監督のカメラを通して私たちも焦点をあててみます。―1人で生きていかなければならない―映画の中の彼らに限らず、頼れる何かをもたないままに生きている若者は世の中にたくさんいます。これを個人の問題ではなく社会の問題として、地域で働く私たちや暮らすみなさんと一緒に考えてみたいと思います。スケジュール:14時 上映開始(59分)15時 向井監督トーク日時:2017年12月17日(日曜日)14時~16時(13時半開場)場所:らいとぴあ21 3F視聴覚室(箕面市萱野1-19-4) 参加費:無料定員:50名(要・申し込み)一時保育:あり(一週間前までに要申し込み) 主催:らいとぴあ21*駐車場に限りがございます。ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。『チョコレートケーキと法隆寺』 作品情報監督:向井啓太/2015/デジタル/カラー/59分撮影・編集・録音:向井啓太出演:聖矢、陽介、智美 ◇向井啓太さんプロフィール1991年奈良県生まれ。児童養…

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<報告>11月11日まなびカフェ【生き方を知る】子育て×大学院という生き方

11月11日のまなびカフェのゲストは桂ノ口結衣さん(大阪大学文学研究科臨床哲学博士後期課程)でした。 ~大学は「研究」するところ。 でも「研究」は研究者の日々の生活とは切り離された次元に存在するもの…なのか? そうあるべき?本当に?子育て学生という存在を通し、一緒に考えてみませんか。~この日の講師は、以前(2015年7月)らいとぴあ夜間学校『お散歩哲学』の講師としてもお越しいただいた、桂ノ口結衣さん。現在二児の母である桂ノ口さん。昨年の夏、大阪大学で学ぶ子育て中の学生たちのためのネットワークを立ち上げ、茶話会やホームページなどを通して孤立を防ぐ活動をしておられます。・哲学は自分の考えを考える作業・わたしにとって好きとはなんだろう・あたりまえの中になにがあるだろう・研究テーマは「ときどき」 今現在、学んで研究している事をはじめにお話していただきました。母親の病気や死が原因で大学に行くことが辛くなり、自分のプライベートについて全く知らない大学の先生や窓口に、母の死について書かなければいけない書類の多さ。―大学(研究)とプライベートは切り離されている―暴力的な父、祖母の養子となった弟。戸籍などしょうもないと思っていた。でも失くしてしまったからこそ早く家庭を作らないといけないという気持ちや焦り。その時付き合っていたパートナーにボランティア入籍をしてもらったそうです。そのパートナーが参加していた青年海外協力隊の赴任地に旅行することに。場所は西アフリカのマリ。日本とは逆で、マリの人たちは喧嘩をすることは多い…

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まなびカフェブロガーさんご紹介

まなびカフェのブロガーさんご紹介 まなびカフェには、密かなブロガーさんたちがいます。「行きたかったけど予定があって聞けなかった!」というみなさまへ、ブロガーさんたちがまなびカフェの様子をレポートしてくれています。ぜひご覧ください。 いつの間にか、文章を読むだけでどのブロガーさんかわかるようになるかも?しれません。 Hさん 好きな食べ物:特になし(紅茶は好き)休みの日の過ごし方:宝塚観劇 Mさん好きな食べ物:いちごタルトと唐揚げ休みの日の過ごし方:プロ野球観戦・音楽鑑賞・水族館巡り・散歩*1991年生まれ。箕面育ち。大の虫嫌い。視野を広げて前向きに生きようと奮闘中。

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10月12日まなびカフェ報告「ぐだぐだのススメ~働く人も働かない人も~」

今回のまなびカフェは、NPO法人「フォロ」の事務局長で若者の居場所「なるにわ」のコーディネーターでもある山下耕平さんと「なるにわ」参加者の谷口玲央奈さんのお2人のお話でした。「フォロ」は大阪市内でフリースクールを開いていて、土曜日は18歳以上の人がゆるやかにつながる場として、「なるにわ」という居場所を開いてます。そこで、さまざまな活動や当事者研究を展開しています。まなびカフェでは、数ある活動の内のいくつかを紹介していただきました。 まずは「ひきこもるデー」について。名前からしてなんともインパクトのあるタイトルですが、これは新年度で何かと変化にさらされる4月1日、ゆっくりひきこもって一息つきましょう、という日だそうです。すでに「世界的な記念日」だそうで、ひきこもるデーを意図せずとも自分の家や部屋で過ごしている人は全員参加者としてカウントされるので、今年の参加者は国内だけで最低でも54万1000人(推定)だったそうです。お次は「くさ研」について。くさ研とは、生きづらさというほどではないけど、日頃感じるめんどくさいことを井戸端会議的におしゃべりする会です。過去、現在、未来のめんどくさいことをまとめて「くさごと」として、サイコロをまわしてそれぞれの「くさごと」を話します。そのみんなの「くさごと」を水に溶ける紙に書き、最後に側溝に文字通り流してしまうのだそう。お2人がパーソナリティーを務める「なるにわラジオ」でも「くさごと」を募集しており、くさ研でもリスナーからの「くさごと」を共有したり、その逆でくさ研で…

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